一昨日、地元市民センター主催行事の一つ、寿学園陶芸講座移動研修会の為、宮城県刈田郡蔵王町遠刈田温泉下ノ原の蔵王焼「万風窯」を訪れた。万風窯は、我々が寿学園陶芸教室でお世話になっている「あすみ工房」の小山先生が、若い頃(未だ若いが)に修行された陶芸工房だと
陶芸
自然釉の抹茶茶碗
昨秋、地元の文化祭に出品する予定だった陶芸作品の一つが、締め焼きが間に合わなかった。どんな焼き上がりか気になっていたが、出来上がったとの知らせが入り早速引き取りに行った。その作品とは、歪だが我が手捻りの抹茶茶碗である。釉薬を用いず、自然釉で焼き上げたもの
第29回黄金の国陶芸展in千厩
一関市近郊の陶芸家による第29回黄金の国陶芸展が千厩酒のくら交流施設で行われている。私は10年以上前だったが、過去に一度足を運んだことがある。その時のお目当ては、隣県(宮城県栗原市金成)に窯を持つ大久保窯の村上世一氏の作品が目当てだった。当時、大久保窯を訪れ
ポツンと一軒元小学校in山形
先日のポツンと一軒家も実に感動的だった。今回のポツン一軒家は山形県大石田町だったようだが、当初目当てのポツンと一軒家は既に住人ものおらず、取材にならなかったようである。その為現地で情報を収集すると面白いところがあるとのことで、番組スタッフが急遽その場所に
第47回一関市舞川地区文化祭&今村翔吾講演会
昨日より11月9日(木)迄の7日間、第47回一関市舞川地区文化祭が一関文化伝承館(舞川市民センター)を会場に開催される。例年同様、書画や陶芸作品、手芸作品や工芸品など地元民の力作が展示され、期間内(11月5日)には色々な催し物(スコップ三味線世界チャンプのひょっと
土とたわむれる
地元市民センター事業のなかに中高年者を対象とする「寿学園」がある。そのなかの専門講座として、陶芸、郷土史、絵手紙、健康など6つの講座があり、私は陶芸講座に顔を出している。今年1回目の講座が、一昨日、あすみ工房を会場に始まった。私の目的は形(成形)に拘った陶
歪なる拘りの陶芸作品
本日より、11月9日(水)迄の7日間、第46回一関市舞川地区文化祭が一関文化伝承館(舞川市民センター)を会場に開催され、絵画や書、陶芸作品や盆栽など、地元民による力作の作品群が展示される。舞台部門では11月6日(日)AM9:30~AM11:00、地元の一関市立舞川中学校の生
懐かしき大盛屋の焼きそばにチャレンジ
地元市民センターの文化祭に向け、陶芸作品にチャレンジしている。私の場合は形云々よりも、自作の作品に自詠の短歌を揮毫して仕上げること。兎に角オリジナルに拘っている。出来不出来は二の次だ。とは云え、絵心もなく、筆も乗らず、今のところ見るに耐えない作品である。







