昨日、第46回中尊寺西行祭短歌大会が無事に終わった。地震や大槌町の大規模な林野火災の影響で、出席予定者の中にも参加を断念せざるを得なかった方もいたようだ。開会式の前には、西行法師を偲び追善法要が執り行われるが、その折、一刻も早い鎮火を祈願しながら、合掌、拝
西行短歌大会
第46回中尊寺西行祭短歌大会校正作業無事終わる
本日、中尊寺光勝院を会場に、4月24日開催の第46回中尊寺西行祭短歌大会出詠歌の校正作業が行われた。毎度のことだが、各自の校正作業終了後に全員で確認作業が行われたが、今回も侃々諤々、喧々囂々、更には戦々兢々とする場面もあったものの、無事に終わり、安堵の胸を撫で
第46回中尊寺西行祭全国短歌大会開催要項
来る2026年4月、第46回中尊寺西行祭全国短歌大会が行われる。選者は短歌会の吉永小百合さんこと小島ゆかり先生。開催要項が届いたのでご紹介したい。日時:令和8年4月24日(金)13時~16時30分 会場:中尊寺光勝院詠草:未発表近詠一首締切:令和8年3月10日(火)当日消印有
第45回中尊寺西行祭短歌大会実行委員会
昨日、中尊寺光勝院を会場に第45回中尊寺西行祭短歌大会の準備委員会が行われた。今年の4月26日には東直子先生を選者に迎え、第44回大会が行われたが、その反省点など忌憚のない意見を踏まえ、来春の第45回大会も成功に導けるよう、今のうちから準備を進めていく必要がある。
一日一行「紺紙金銀字写経」
なんとか無事に、一日一行を課して続けてきた紺紙金銀字写経の一枚目が終わった。時間に追われながらも、極力一字一字に集中して書いたつもりだが、出来上がったものを繁繁と眺めていると、「この字の時は少し焦って書いたな」「あの字の時は他の事を考えながら書いたかな」
第44回中尊寺西行祭短歌大会結果など
昨日、中尊寺光勝院にて、歌人及び作家の東直子先生を選者にお迎えし、第44回中尊寺西行祭短歌大会が行われた。午前1時より西行法師を偲ぶ追善法要が執り行われた後、開会式が始まった。昨年は藤原龍一郎先生をお招きして行われるなど、漸くコロナ収束の兆しも見えるが、コロ
『散居彷徨』自分史 ー いのちを語る 羽藤 堯 著
先日、岩手県南歌人クラブ会長の羽藤堯さんから垂涎の高著が届いた。早速拝読させていただいたが、表紙の牡丹の花の写真がとてもいい。今は亡き奥様が愛情を込めて育てた牡丹のようである。私が短歌を始める切っ掛けとなったのは、祖母の影響も多分にあるが、中学の国語の教
中尊寺西行祭短歌大会の校正作業無事に終わる
昨日、中尊寺光勝院を会場に、来たる4月26日開催の第44回中尊寺西行祭短歌大会出詠歌の校正作業及び役員会が行われた。コロナ禍以来、一昨年9月と昨年4月の開催に続き、今回は東直子先生を選者にお迎えして開催される。今年は金色堂建立900年目を迎える記念大会でもあり、出
第43回中尊寺西行祭短歌大会
昨日、関山 中尊寺(天台宗東北大本山)の光勝院を会場に、第43回中尊寺西行祭短歌大会が、選者に日本歌人クラブ会長の藤原龍一郎先生をお迎えして開催された。コロナ禍で聚合しての歌会を断念して以来、昨秋9月の第42回大会に続き2回目の歌会となる。今回の応募数は140首、
第42回中尊寺西行祭短歌大会
昨日、第42回中尊寺西行祭短歌大会が、無事、成功裏に終わった。ひと頃は新型コロナ、オミクロン株の感染者数の増加により、今回の開催も危ぶまれたが、ここにきて感染者数も減少傾向にある。2年程前の新型コロナパンデミック以前は、4月下旬が開催時期であり、しかも一日が
第42回中尊寺西行祭短歌大会詠草集の校正終わる
本日、第42回中尊寺西行祭短歌大会詠草集の校正作業が中尊寺光勝院で行われた。今大会への出詠歌は全国から121首の応募があった。昨年、一昨年とコロナ禍もあって歌会は中止。しかしながら中尊寺さんのご配慮により、通信歌会を開催。西行祭短歌大会の明かりを灯し続けること
第43回中尊寺西行祭短歌大会の日程決定
令和4年西行短歌大会「第43回中尊寺西行祭短歌大会」の日程と選者が決まった。日時:2022年9月30日(金)会場:中尊寺光勝院住所:岩手県西磐井郡平泉町平泉衣関202選者:坂井修一(かりん所属)この2年間、新型コロナの影響により、会場に集っての大会は開催されず、2020年











