昨日、無事に第45回中尊寺西行祭全国短歌大会を成功裏に終えることができた。今大会はエッセイストで歌人の穂村弘先生を選者にお迎えし、出詠数142首。遠くは九州の熊本や四国の徳島県、山口県や大分県からの応募もあり、内容の濃い短歌大会だった。午後1時より、中尊寺光勝
西行
西行と平泉「伝統・文化継承の難しさ」
西行法師の俗名は佐藤義清(のりきよ)。法名は円位(えんい)。西行は平将門の乱を鎮圧し、大百足を退治したとの伝説が耳に及ぶ俵藤太こと藤原秀郷公の9代目、京都の鳥羽院に仕えた文武両道を誇る北面の武士だった。同じく藤原秀郷公を始祖に持つ奥州藤原家の藤原清衡公とも血脈
第45回中尊寺西行祭短歌大会詠草集の校正作業終わる
本日、来る4月25日に開催される第45回中尊寺西行祭短歌大会応募作品の校正に、中尊寺光勝院を訪れた。今回の出詠数は142首。遠くは九州の熊本や四国の徳島県、山口県や大分県からの応募もあった。今大会は穂村弘さんを選者に招いて行われる。新型コロナも一段落、とまでは云
第45回中尊寺西行祭短歌大会申し込み締切り間近
岩手県南沿岸部の大船渡市や陸前高田市の山林火災が大変なことになっている。一刻も早い鎮火を祈る。来る4月25日(金) 13時より、中尊寺光勝院を会場に第45回中尊寺西行祭(全国)短歌大会が開催される。前回は歌人で作家の東直子さんを選者にお招きして開催された。今回は歌
令和6年度第44回中尊寺西行祭短歌大会に向けて
一昨日、中尊寺光勝院を会場に、第44回中尊寺西行祭短歌大会の実行委員会が開かれた。今年は去る4月28日(金)、藤原龍一郎先生を選者にお招きして行われたが、来年度の選者を何方に依頼するかなどを話し合った。開催日は2024年(令和6年)4月26日(金)午後1時から。会場は
第42回中尊寺西行祭短歌大会の行方
本日、中尊寺西行祭短歌大会の実行委員会が中尊寺の光勝院で行われた。結論から云うと、コロナ禍にあって第42回中尊寺西行祭短歌大会開催は大変厳しい状況にある。今春の第41回中尊寺西行祭短歌大会は当初、今野寿美先生(りとむ)をお招きして行われる予定だったが、新型コ
吟行会
昨日、久方ぶりに短歌「游の会」の歌会が行われた。 新型コロナの影響で今年の3月から約3か月間、游の会では歌会を中止していたが、移動自粛の全面解除もあって、約3か月ぶりに再開することになった。 游の会では例年6月に吟行会を開催しており、昨年は天候が大荒れ
功徳の行い
一昨日、緊急事態宣言が全国に発令され、未だ感染者の確認のない岩手県であっても、3密の徹底はもとより、我々自営業者にとっても、営業の自粛が求められる厳しい局面に立たされている。連日連夜、新型コロナ関連の悪報により、心身ともに疲れ、疲弊する毎日だが、ありがたく
第41回中尊寺西行祭短歌大会実行委員会
昨日、中尊寺光勝院を会場に、令和2年4月24日(金)開催予定の第41回中尊寺西行祭短歌大会実行委員の役員会が行われた。 中尊寺本堂の裏手に改築された総檜造りの新館、光勝院に入ると、厳粛な雰囲気に身が引き締まるのを感取するとともに、心穏やかになるのを否応なしに
郷桜
4月13日の種まきから育苗期で3泊4日、ハウスに移してから6日目を迎えた稲苗。今のところ順調に育っているようだ。 お田植えの予定は5月12日だが、果たして順調に行くかいかぬかは稲神のみが知っている。漸くここ岩手県南地方も桜が満開となった。我が家は染井吉野が4本









