一般的には、食用に供する農産物を「食料」と書くが、日本人の主食であるお米などは「食糧」と書くのが通例である。米は単なる「料」ではなく、活動の本源であり、また、万物が生まれ育つ根本となる精気を「元気」と書くが、その元気の気を旧字では「氣」と書く。つまり、「