フォト短歌游々日記

日頃撮りためた写真に短歌を詠み、時には詩を作り、それらをコラボレートしたフォト短歌やフォト詩歌に、偏見や私見混じりのエッセイを添えたブログです。

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石川啄木

遅ればせながら、5月4日、晴天の霹靂とも云える僥倖なる知らせが舞い込んできた。「晴天の霹靂」と云っても、お米の銘柄ではない。お田植えの準備の為、圃場を見て回っていると携帯のベルが鳴った。岩手県歌人クラブの山本豊会長から、5月9日(土)開催の第42回啄木祭短歌大
『第42回啄木祭賞受賞 2026年5月9日』の画像

図書館内をぶらついていると、ある本の題名に心が吸い寄せられた。とは云っても、私には縁のなさそうな内容だが、心惹かれることは隠しようがない。その本の題名とは『文豪たちの口説き本』である。太宰治や中原中也、芥川龍之介や石川啄木など錚々たる文豪たちの恋文を編纂
『文豪たちの口説き本   恋文』の画像

関東方面での新型コロナ感染拡大が止まらない。東京都では昨日、一日で5000名を超える感染者が出たとの発表があった。1万人を超えるのは時間の問題だとの沈痛な声も聞こえてくる。一方で、東京五輪の盛り上がりによって、笑顔と歓喜の声が聞こえてくる。その対照的な音と映像
『社会詠の意義「啄木の歌」』の画像

コロナ禍のもと、もし、石川啄木や宮沢賢治が生きていたなら、どんな詩や短歌を残しただろうか。それぞれの時代、色々な社会背景があり、色んな出来事がある。苦しみや困難が多い時にこそ、啄木の哀愁を帯びた短歌に癒され、利他愛に富む賢治の詩に励まされ、心の浄化を得ら
『岩手の韻律』の画像

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