フォト短歌游々日記

日頃撮りためた写真に短歌を詠み、時には詩を作り、それらをコラボレートしたフォト短歌やフォト詩歌に、偏見や私見混じりのエッセイを添えたブログです。

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短歌大会

遅ればせながら、5月4日、晴天の霹靂とも云える僥倖なる知らせが舞い込んできた。「晴天の霹靂」と云っても、お米の銘柄ではない。お田植えの準備の為、圃場を見て回っていると携帯のベルが鳴った。岩手県歌人クラブの山本豊会長から、5月9日(土)開催の第42回啄木祭短歌大
『第42回啄木祭賞受賞 2026年5月9日』の画像

来る2026年4月、第46回中尊寺西行祭全国短歌大会が行われる。選者は短歌会の吉永小百合さんこと小島ゆかり先生。開催要項が届いたのでご紹介したい。日時:令和8年4月24日(金)13時~16時30分 会場:中尊寺光勝院詠草:未発表近詠一首締切:令和8年3月10日(火)当日消印有
『第46回中尊寺西行祭全国短歌大会開催要項』の画像

遅ればせながら、10月12日開催の第52回東北短歌大会の結果表を掲載したい。過日にも記載したが、東北大会翌日の第75回一関地方短歌大会準備の為、私は出席を断念した経緯がある。そんな時に限って予想だにしない出来事が起こるものである。幸運にも、出詠数215首中第3位の岩
『第52回東北短歌大会結果表』の画像

「ロッキー」3世誕生と云っても、かの一世を風靡した映画、シルヴェスター・スタローン主演のボクサー映画ではない。犬の名前である。ローキーと命名したのは、アメリカのロッキー山脈で生まれた訳でも、安比高原のペンション『ロッキーイン』から貰ってきた訳でもない。我が
『ロッキー3世誕生』の画像

来る令和7年10月13日(月)。一関文化センター1F小ホールで開催される第75回一関地方短歌大会の締切日(8月20日)が近づいている。今大会の選者は久慈こうこ先生。応募作品のテーマは自由。未発表の作品を1人1首。年令問わず、どなたでも応募できる。詳しくは別添の募集要項
『令和7年度・第75回一関地方短歌大会応募締め切り間近』の画像

昨日、無事に第45回中尊寺西行祭全国短歌大会を成功裏に終えることができた。今大会はエッセイストで歌人の穂村弘先生を選者にお迎えし、出詠数142首。遠くは九州の熊本や四国の徳島県、山口県や大分県からの応募もあり、内容の濃い短歌大会だった。午後1時より、中尊寺光勝
『第45回中尊寺西行祭全国短歌大会』の画像

本日、来る4月25日に開催される第45回中尊寺西行祭短歌大会応募作品の校正に、中尊寺光勝院を訪れた。今回の出詠数は142首。遠くは九州の熊本や四国の徳島県、山口県や大分県からの応募もあった。今大会は穂村弘さんを選者に招いて行われる。新型コロナも一段落、とまでは云
『第45回中尊寺西行祭短歌大会詠草集の校正作業終わる』の画像

岩手県南沿岸部の大船渡市や陸前高田市の山林火災が大変なことになっている。一刻も早い鎮火を祈る。来る4月25日(金) 13時より、中尊寺光勝院を会場に第45回中尊寺西行祭(全国)短歌大会が開催される。前回は歌人で作家の東直子さんを選者にお招きして開催された。今回は歌
『第45回中尊寺西行祭短歌大会申し込み締切り間近』の画像

昨日、奥州市文化会館(Zホール)会議室を会場に、第19回奥州市民芸術文化祭短歌大会が行われた。主催は県南歌人クラブ(羽藤 堯 会長)、選者は岩手県歌人クラブ会長の山本 豊先生。昨年も出詠数は多かったが、今年も50首近い48首の応募があった。なかには広島県や東京都か
『第19回奥州市民芸術文化祭短歌大会』の画像

一関地方短歌会今年度最後の行事が、一昨日無事に終わった。第75回一関文化祭に於ける一関地方短歌会秋季大会と定期総会が、岩手県歌人クラブ会長の山本豊先生を選者に迎え、一関文化センター小ホールを会場に行われた。歌会が始まると、山本会長から一首一首丁寧に講評を頂
『短歌づくしの2日間』の画像

来る9月23日(月)、一関地方短歌会秋季短歌大会が開催されることから、先週の14日(土)に役員会を開き、当日の役割分担などの打ち合わせを行った。当日は一関文化協会主催の「第75回記念一関文化祭開幕フェスティバル」により、一関文化センターでは一関文化協会の加盟団体
『一関地方短歌大会(秋季)開催に向けて』の画像

1月29日(月)、奥州市文化会館(Zホール)会議室を会場に、岩手県南歌人クラブ第21回新春短歌大会が開催された。高橋忠徳先生の進行により、午後1時から大会が始まった。羽藤尭県南歌人クラブ会長挨拶の後、鷹觜真智子さんと折居路子さんを選者に歌会が始まった。今回は選者お
『岩手県南歌人クラブ第21回新春短歌大会及び『文芸いわい』第37号発刊のお知らせ』の画像

昨日、奥州市文化会館(Zホール)会議室を会場に、第18回奥州市民芸術文化祭短歌大会が行われた。昨年迄の会場は横町の元市民プラザ(メイプル地下)が会場だったが、栄枯盛衰、時代の移ろいは如何ともし難い。主催は県南歌人クラブ(羽藤 堯 会長)、選者は岩手県歌人クラブ
『第18回奥州市民芸術文化祭短歌大会』の画像

昨日、一関市文化センターを会場に、一関地方短歌会秋季短歌大会(第74回一関文化祭短歌の部)が行われた。選者は岩手県歌人クラブ幹事の鷹觜真知子先生。一関地方短歌会副会長の佐藤政勝さんによる開会の言葉を皮切りに、大会及び歌会が始まった。昨秋の大会は隣の展示室で
『一関文化祭秋季短歌大会2023』の画像

本日、10月9日(月)に行われる一関地方短歌会秋季短歌大会に向け、役割分担や運営方法などを決める為の役員会が開かれた。ここ2・3年コロナ禍もあり、大会中止を余儀なくされたが、昨秋、今春に引き続き今回も開催できることを素直に喜びたい。今回は選者に岩手県歌人クラブ
『令和5年度一関地方短歌会秋季短歌大会に向けて』の画像

一昨日、中尊寺光勝院を会場に、第44回中尊寺西行祭短歌大会の実行委員会が開かれた。今年は去る4月28日(金)、藤原龍一郎先生を選者にお招きして行われたが、来年度の選者を何方に依頼するかなどを話し合った。開催日は2024年(令和6年)4月26日(金)午後1時から。会場は
『令和6年度第44回中尊寺西行祭短歌大会に向けて』の画像

昨日、一関市大手町の一関文化センター展示室を会場に、一関文化協会55周年記念、第73回一関市文化祭協賛による令和4年度一関地方秋季短歌大会が行われた。主管団体は一関地方短歌会(会長:小野寺 政賢)選者は元岩手県歌人クラブ会長の八重嶋 勲先生。近在から22首の出詠に
『令和4年度一関地方秋季短歌大会』の画像

本日、奥州市水沢市横町の市民プラザを会場に、奥州市主催の第17回奥州市民芸術文化祭短歌大会が行われた。主管は県南歌人クラブ(会長:羽藤堯)。選者は岩手県歌人クラブの山本豊会長。出詠歌は近在から45首(一般)。最優秀賞1首。優秀賞2首。秀逸賞3首。佳作10首。他に、
『第17回奥州市民芸術文化祭短歌大会』の画像

全国的にコロナ感染者数が下がり傾向にある。ここ岩手県も、毎日報告される感染者数は下降傾向にある。若干の安堵の念を覚えながらも、油断は禁物である。そんななか第42回中尊寺西行祭短歌大会が5日後(9月30日金曜日)に迫った。当日の私の役割は、選者坂井修一先生の送迎
『発声練習やるかやらぬか』の画像

本日、一関地方短歌会の役員会があった。昨年度の事業内容の報告や今年度の活動計画を話し合ったが、昨年はコロナ禍のもと、春季短歌大会は通信歌会、秋季短歌大会は中止と相成った。淋しい限りだが致し方なし。今年度の活動計画として、通常なら3月に春季短歌大会を開催する
『一関地方短歌会令和4年度の行事予定』の画像

昨日、岩手県南短歌クラブ主催の新春短歌大会が奥州市の市民活動支援センター(メイプル地下)を会場に行われた。選者は岩手県歌人クラブ幹事の鷹嘴真智子先生。胆江地区を中心に、北上市や一関市から43名の出詠があった。昨年はコロナの感染拡大により、歌会形式の大会は中
『第19回(令和4年)岩手県南歌人クラブ新春短歌大会』の画像

昨夜夜半、自宅に戻るとテーブルの上にB4判がすっぽり入る程の大きめの封筒が置いてあった。 発送元は斎藤實顕彰会とある。 今年で13回目を迎える「斎藤實夫婦を偲ぶ等短歌大会」の結果表であろう。 早速封を切り中を覗いてみると、賞状と景品が見えた。
『第13回斎藤實夫婦を偲ぶ等短歌大会結果』の画像

本日、中尊寺西行祭短歌大会の実行委員会が中尊寺の光勝院で行われた。結論から云うと、コロナ禍にあって第42回中尊寺西行祭短歌大会開催は大変厳しい状況にある。今春の第41回中尊寺西行祭短歌大会は当初、今野寿美先生(りとむ)をお招きして行われる予定だったが、新型コ
『第42回中尊寺西行祭短歌大会の行方』の画像

4月24日(金)開催予定の第41回中尊寺西行祭短歌大会は中止との連絡が入った。今回はこれまでの進行方法を大幅に変更しての開催であり、今後の進行方法を模索すべく、是非体験したいものと思っていたが、致し方なし。新型コロナウイルスの拡散を防止する為にも、中尊寺サイド

昨日、中尊寺光勝院を会場に、令和2年4月24日(金)開催予定の第41回中尊寺西行祭短歌大会実行委員の役員会が行われた。 中尊寺本堂の裏手に改築された総檜造りの新館、光勝院に入ると、厳粛な雰囲気に身が引き締まるのを感取するとともに、心穏やかになるのを否応なしに
『第41回中尊寺西行祭短歌大会実行委員会』の画像

台風19号の被害は想像以上に大きかった。あちらこちらの河川が氾濫し、甚大な被害をもたらした。全国民が、うなだれ、沈黙するなか、我らに歓喜と感動を与えてくれるスポーツが、現在繰り広げられている。ラグビーのワールドカップが、日本を会場に展開され、日本が快進撃を
『ヒュルヒュルと』の画像

令和2年開催の第41回中尊寺西行祭短歌大会日程が決まった。昨年迄の中尊寺西行祭短歌大会は大型連休中に開催されていたが、来年からは日時や内容も大幅に変わることとなった。これまでは午前9時より西行法師追善法要、その後開会式が始まり、講師による講演の後、歌会が行わ
『第41回中尊寺西行祭短歌大会の日程確定』の画像

昨日は朝から冷え込みが厳しく、4月間近にも係わらず雪降だった。 そんななか、一関文化センターを会場に一関地方短歌会新春短歌大会が行なわれた。予想だにしなかった悪天候のためか、いつもより出席者が少ない状況で大会は始まった。 選者は宮城県歌人協会会長でま
『平成31年一関地方短歌会新春短歌大会』の画像

不詳ながら私が代表を務める地元短歌愛好会「游の会」の年刊誌、短歌「游 15号」の紹介が本日の地元紙(岩手日日)に掲載された。昨年、私が代表を引き受け、メンバーの高齢化もあって会の存続が懸念される状況のなか、新たに会員を増やしたいと思っていた矢先のこと。新聞で
『短歌「游 15号」新聞掲載』の画像

昨日、一関文化センターを会場に、4月29日開催の第40回西行祭短歌大会の打ち合わせが行われた。 一関近郊の歌会から代表者7名、主催者側の中尊寺から担当者2名、計9名の実行委員が集まり、前年度の会計報告から始まり、役割分担などを話し合った。 西行法師は、平安
『第40回中尊寺西行祭短歌大会の打ち合わせ』の画像

先日の4月29日(日)、岩手県平泉町の中尊寺本坊を会場に、選者に桑原正紀(コスモス短歌会)先生を迎え第39回西行祭短歌大会が行なわれた。最高賞の中尊寺貫首賞に奥州市胆沢区の岩渕正力(73)が選ばれた。結果は新聞の切り抜きを参照。
『第39回西行祭短歌大会結果』の画像

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