フォト短歌游々日記

日頃撮りためた写真に短歌を詠み、時には詩を作り、それらをコラボレートしたフォト短歌やフォト詩歌に、偏見や私見混じりのエッセイを添えたブログです。

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田植え

昨日、お田植えが無事、いや「無事」と云えるか否かは微妙だが、従兄弟の助けを借りて兎も角終えることができた。感謝!感謝!!前回のブログで指摘していた様に、天気予報通り風の強い一日だった。予報が外れることを祈っていたが、近年の天気予報の的中精度は上がっている
『強風に負けぬお田植え作業&『ふみくら10号』最終校正』の画像

我が家の、春の一大行事「お田植え」が2日後(5月9日)に迫った。天気予報は晴れのち曇り。湿度66%、気温は17℃と少し涼しいが、作業には問題なし。ただ、気がかりなのは「風だ」。予報では風速26km/hとある。かなり強い予報である。風が強いと折角植えた苗が飛ばされる危
『お田植え間近「今後の日本の農業はどうなる」』の画像

今日はお田植えの予定だった。しかしながら昨夜来、春霖がしぼしぼと降り続け、今なお止む気配無し。已む無く中止を余儀なくされた。今回の中止決定まではかなり悩みに悩んだ。前日までの天気予報では小雨ないし弱雨。昨日よりも弱いと信じていたが、残念・・・。近年の予報
『お田植え延期』の画像

昨日、従弟の助けもあってお田植を無事に終えることができた。午前中は雨時々曇り、午後は強い風、などなど。決して「お田植え日和」とは云い難い一日だったが、日程は限られており、やむなく強行することにした。いつもならどこかここかの不調を訴える年代物の田植え機も、
『天の帳尻』の画像

「田から田へうれしさうなる水の音」 正岡子規の『はて知らずの記』より わが家の水田は中山間地にある。湧き水を利用しての稲作だが、今冬は雪が少なかった。それに加え一番水が欲しい4月下旬から5月中旬にかけて晴れの日が続き、水不足に悩まされていた。 ありがた
『うれしさうなる水の音』の画像

従兄弟らの加勢を仰ぎながら、今年も無事にお田植えが終わった。 毎年のことだが、冬眠から醒め、春が近づいてくると、はてさて今年はどうしようか。 やるべきかやらざるべきかと迷い始めて久しいが、知らず知らずのうちに身体が動いている、と云うのが実態である
『百の業』の画像

今のところ順調に育っている苗。昨年は種まきでの失敗があり惨憺たるものだったが、今年は良さそうだ。お田植えは来週末を予定。
『若苗』の画像

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