フォト短歌游々日記

日頃撮りためた写真に短歌を詠み、時には詩を作り、それらをコラボレートしたフォト短歌やフォト詩歌に、偏見や私見混じりのエッセイを添えたブログです。

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焼きそば

地元紙(岩手日日)に岩日文芸と云う文芸コーナーがある。15年以上前から月に一度、自作の短歌が掲載されるが、先日、叔父から電話がかかってきた。「初めて見たが、お前の短歌が載っているな」「ところで、だいじょうぶなのか?」との電話だった。「初めて見た」とは、おい
『胃袋自慢 限界に挑戦』の画像

先日放送の、岡山県のポツンと一軒家にも感銘を受けた。番組の目的地は三国工業(造船会社)の元会長宅兼茶室だったようだが、会長夫妻は既に他界され、今は会社名義となり普段は不在とのこと。広い敷地内には、会社の保養施設として利用されていたそうだが、バブル期以降使
『岡山県のポツンと一軒家「圧巻の王子窯」』の画像

どうしても坂の上の麺屋さん「小野寺製麺」の焼きそばが食べたくなり、車を走らせた。いつもは平日に買いに行くのだが、母の入院もあって遺憾ともしがたく、一昨日の土曜日、それも午後に行ってみたところ既に売り切れていた。残念!・・・。ソースに絡むもっちりとした麺の
『滋味なる焼きそばと秋の味覚』の画像

先日放送のポツンと一軒家も感動的だった。群馬県の一軒家で、唐辛子を栽培してNetで販売しているとのこと。ご子息(次男)が代表を務め、83歳の母親が栽培担当とHPにある。唐辛子の栽培も実に本格的だ。イギリス原産のドラゴンズブレスや、ドイツ原産のカレイト・スコープ、
『唐辛子に魅せられたポツンと一軒家』の画像

以前読んだ月刊誌の寄稿文のなかに、料理研究家の土井善晴氏が寄せた文章があった。タイトルは「和食文化を救う一汁一菜」副題には「緊急特集 日本の食が危ない!」とある。土井氏によると、敗戦後の復興を経て、日本国民の栄養改善運動熱が高まり、西洋料理のような主菜を中
『一汁一菜』の画像

地元市民センターの文化祭に向け、陶芸作品にチャレンジしている。私の場合は形云々よりも、自作の作品に自詠の短歌を揮毫して仕上げること。兎に角オリジナルに拘っている。出来不出来は二の次だ。とは云え、絵心もなく、筆も乗らず、今のところ見るに耐えない作品である。
『懐かしき大盛屋の焼きそばにチャレンジ』の画像

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