フォト短歌游々日記

日頃撮りためた写真に短歌を詠み、時には詩を作り、それらをコラボレートしたフォト短歌やフォト詩歌に、偏見や私見混じりのエッセイを添えたブログです。

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毛越寺

先月の24日に行われた曲水の宴に、私も参宴者の一人として天台宗別格本山「毛越寺」を訪れたが、その毛越寺で昨日、第65回平泉芭蕉祭全国俳句大会(主催:平泉町ほか)が行われた。選者は白濱一羊先生(岩手県俳句協会会長、「樹氷」主宰)、小林輝子先生(岩手県俳人協会顧
『第65回平泉芭蕉祭全国俳句大会(当日句結果)』の画像

中尊寺や毛越寺に代表される世界遺産の古都平泉に隣接し、岩手県の玄関口である。当地一関市には、「日本一」を謳い誇れるものがいくつかある。例えば「食」。一関で食と云えばやはり「もち食文化」だろう。一関地方には、定番の餡子餅やきな粉餅、胡桃餅やずんだ餅を初め、2
『日本一小さな文学館(いちのせき文学の蔵)と毛越寺(あやめまつり)』の画像

今回の漫文はポツンと一軒家のお話。このところ時間の調整が難しく、日曜日夜の楽しみだったポツンと一軒家の番組を、久方ぶりに観賞することができた。とは云え、2時間の特番だったが、先日の日曜日も御用繁多の為に前半のみの観賞と相成った。福岡県のみかん農家の一軒家だ
『みかん農家のポツンと一軒家』の画像

昨日の5月24日、第35回40周年記念の毛越寺曲水の宴が無事に終わった。天気予報では雨の確率大とのことだったが、分陰の小雨はあったものの然程影響はなかった。それも関係者らの日頃の善行、精進のお陰か、自称晴れ女こと、くどうれいんさんのお陰であろう。最近はカンカン照
『第35回40周年記念毛越寺曲水の宴』の画像

昨日の午後5時より、Cafe&Studioはだ氷室を会場にジャズの生演奏が行われた。奏者はサックスの高野正幹氏、盛岡市を拠点に活躍する鈴木牧子トリオ(ピアノの鈴木牧子さん、ベースの下田耕平氏、ドラムの菊池泰二氏)ら4名の迫力ある生演奏で盛り上がった。高野氏や鈴木さんら
『高野正幹&鈴木牧子トリオセッション in Cafe&Studioはだ氷室』の画像

昨日、第46回中尊寺西行祭短歌大会が無事に終わった。地震や大槌町の大規模な林野火災の影響で、出席予定者の中にも参加を断念せざるを得なかった方もいたようだ。開会式の前には、西行法師を偲び追善法要が執り行われるが、その折、一刻も早い鎮火を祈願しながら、合掌、拝
『第46回中尊寺西行祭短歌大会結果』の画像

天台宗別格本山 医王山「毛越寺」の年中行事として、1月20日の二十日夜祭、5月1日~5日にかけて春の藤原まつりなどがある。そしてその約20日後に曲水の宴(ごくすいのえん)が開催される。一般的には「きょくすいのえん」と呼ばれ、他には「きょくすいのうたげ」や「流觴曲水
『毛越寺曲水の宴』の画像

「きゝもせず束稲やまのさくら花よし野のほかにかゝるべしとは」「みちのくの束稲山の桜花吉野の山にかかる志らくも」 (山家集)今から900年ほど前、古都平泉を訪れた西行法師が詠んだ二首だが、吉野(奈良)の桜に劣らぬ程の束稲山の桜を見て、詠嘆を三十一文字に込めた歌
『束稲山麓地域「日本農業遺産1周年記念シンポジウム」』の画像

一日一行を自分に課し、続けてきた紺紙金銀字写経の2枚目が終わった。以前にも書いたと思うが、先ず写経を始める前には必ず手を洗い、口を濯いでから紺紙に向かい、合掌しながら暫し黙祷の後、姿勢を正して書き始める。一日一行、1枚書き終わるには、18行あるので18日間と云
『一日一行一文字一魂』の画像

千年も続いた歴史ある奇祭「黒石寺蘇民祭」が、来年の2月で幕を閉じることになったそうだ。世話人らの高齢化や担い手不足がその大きな要因とのこと。黒石寺の蘇民祭は、下帯姿の男衆が護符の入った麻袋(蘇民袋)を取り合う争奪戦や、火のついた井形に組んだ松の木の上で、山
『千年の灯りが消える「黒石寺蘇民祭」』の画像

AIの普及が加速する今日、日本を含む先進7カ国(G7)は、文章や画像などを自動的に生成するAIの国際的なルール作りを進めると首脳声明を出した。技術の進歩についていけないなど、AIの普及を「よし」としない声も少なからず聞こえてくる。しかしながら技術革新を進める意味に
『AIプロセスのガイドライン』の画像

古今和歌集に、国の安寧を願う詠人知らずの一首がある。「君が代は千代に八千代にさざれ石の巌となりて苔のむすまで」ご周知の我が国の国歌であり、未来永劫、平和と繁栄を祈念する意味も持つ三十一文字である。然しながら、ナショナリズムを喚起、想起させるのではないかと
『君が代』の画像

ここ暫くご無沙汰だった北上市の農家レストラン「さん食亭」のことが、岩手日日の社会面に載っていた。農家レストラン「さん食亭」は、千円でお釣りがくる999円食べ放題のバイキング・ビュッフェとして知られているが、西に連なる奥羽山脈を背景に北上市街地が一望できる眺望
『農家レストランさん食亭とみちのくあじさい園』の画像

みちのくあじさい園では5月の「しゃくなげまつり」が終わり、6月5日よりカルミア祭りが始まった。日本でも珍しい15種類のカルミアが揃うのは当みちのくあじさい園のみではないだろうか。カルミアまつりは6月20日(日)迄。その後はメインの「みちのくあじさい祭り」が6月26日
『花ライン「中尊寺↔毛越寺↔みちのくあじさい園」』の画像

警察庁の集計によると、今年10月の自殺者が前年の同月に比べて約40%増の2153人だったとのこと。 7月から10月迄、前年の同月より4か月連続で増えているとのことだ。 これから年末を迎え、更に増えるのではないかと思われるが、やはりコロナ関連によるところが大きいので
『露命をつなぐ』の画像

昨日、久方ぶりに短歌「游の会」の歌会が行われた。 新型コロナの影響で今年の3月から約3か月間、游の会では歌会を中止していたが、移動自粛の全面解除もあって、約3か月ぶりに再開することになった。 游の会では例年6月に吟行会を開催しており、昨年は天候が大荒れ
『吟行会』の画像

令和2年が、いよいよ新たな期待とともに始まった。今年は東京オリパラピックの開催年。7月から9月にかけて日本中が大いに盛り上がるのではないだろうか。さて、昨年の暮れから、比較的穏しかる日が続いている。久方ぶりに雪のないお正月を迎えたここ岩手県南地区。はてさて、
『初詣2020』の画像

今回で9回目を迎える毛越寺法灯会(8月16日)の灯籠に、願い事を書きに毛越寺を訪れた。今回灯籠に揮毫(筆ペンだが)したのは「五風十雨」「内平外成」「地平天成」の3つの四字熟語。今年は3つとも世界平和、泰平祈願など、同じような意味合いの常套句を書き、願いを込めた
『毛越寺法灯会2019「灯籠に揮毫」』の画像

小・中学校児童生徒投稿1,180句、一般の部798句、当日句2百余の投稿句を集めて昨日、世界文化遺産、天台宗別格本山「毛越寺」の本堂を会場に、特別選者として「群青」共同代表の櫂未知子先生を迎え、第58回平泉芭蕉祭全国俳句大会が開かれた。 松尾芭蕉翁法要供養の後、式
『第58回平泉芭蕉祭全国俳句大会』の画像

息子の嫁さんのご両親が、遠路はるばる香港から訪ねてきた。ここ岩手県南も梅雨入りとなったが、昨日は幸いにも梅雨の晴れ間、岩手県南の名所を案内することになった。時間的に余裕さえあれば色々と案内したかったが、観光に費やす時間は限られていた。先ず向かったのは日本
『賓客』の画像

昨日、関係者宛に『ふみくら第2号』の発送を滞りなく終えた。 『ふみくら第2号』は、一関文学の蔵30周年を記念し、年刊誌として昨年2月に発刊した創刊号に続くもの。 今号は世界遺産毛越寺の延年の舞(藤里明久貫主)の論考や、柳の御所を囲む堀や池を満たすための導水路とし
『『ふみくら第2号』発刊』の画像

盆明けの8月16日、岩手県西磐井郡平泉町の天台宗別格本山「毛越寺」浄土庭園の大泉ヶ池に、灯籠を浮かべて鎮魂を祈る法灯会が開催される。今年も大泉ヶ池に浮かべる灯籠を奉納し、祈りを捧げるべく、願い事(四文字熟語など)を書きに毛越寺の事務所を訪れた。今回揮毫する熟
『法灯会の思い』の画像

一昨日の6月29日は、ここ岩手県南地区、況してや7月前だと云うのに、34度と云う、うだるような一日だった。そんななか、平泉町中尊寺を会場に第57回平泉芭蕉祭全国俳句大会が行われた。 午前9時半より、芭蕉翁法要供養会が本堂で執り行われ、開会式、児童・生徒らの表彰式が
『第57回平泉芭蕉祭全国俳句大会』の画像

昨年の秋頃に、(株)岩手めんこいテレビ主催によるいわてwebコンテンツグランプリに応募していた作品『毛越寺の秋』が、幸運にもビデオ部門の優秀賞に輝きました。 応募された他の作品は技術的にも素晴らしい作品ばかりで、とても入賞するなどとはまったく思ってもいませ
『いわてwebコンテンツグランプリ結果発表』の画像

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