フォト短歌游々日記

日頃撮りためた写真に短歌を詠み、時には詩を作り、それらをコラボレートしたフォト短歌やフォト詩歌に、偏見や私見混じりのエッセイを添えたブログです。

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東日本大震災

明日は東日本沿岸部18,425名の15回忌(合掌)。今日は及川和男先生(作家)の命日、七回忌である。菩提寺の瑞川寺へ墓参に訪れた。及川先生は元・一関市立図書館名誉館長や元・一関・文学の蔵会長であり、『村長ありき 沢内村深沢晟雄の生涯』『米に生きた男』『深き流れとな
『及川和男先生の七回忌』の画像

先日、いわての大将こと高橋静雄さん(82)より、是非来てほしい旨のメールが届いた。会場は北上市の農家レストラン「さん食亭」。メールには「一杯のコーヒーと絆うどんに感謝する会」とあった。15年前の東日本大震災の折、四国香川県の讃岐うどん製造販売(日の出製麺所)
『一杯のコーヒーと絆うどん「15年間ありがとう」』の画像

先日の地元紙(岩手日日)の一面に、「震災復興へ連携(岩手県と石川県が協定締結)」とあった。岩手県と石川県は7月24日、「震災からの復興や地域活性化に向けて協力する連携協定を締結」とある。震災復興に関することを初め、互いの県産品の情報発信や販売促進、観光振興に
『敗軍の将、兵を語らずして退くのが男の美学』の画像

震災から今日で14年目を迎えた。世界各地で規模の大小問わず、人災や自然災害があるなかで、特に日本は大規模な自然災害に見舞われていることが多い。昨年の元日には能登を襲った大地震、同じく能登を襲った9月の豪雨災害など、あげれば枚挙に暇がない程多くの災害が日本全国
『涙の鎮圧』の画像

決して忘れることの出来ない東日本大震災からあと3日で13年目を迎える。先月の13日、経産省は核ゴミの最終処分場選定の為、第1段階の「文献調査」の報告書案を公表した。それによると北海道の寿都町と神恵内村の候補地が第2段階の「概要調査」に進む見通しのようである。処分
『核ゴミの行方』の画像

あれから10年、長いのか、短いのか・・・。「激動の10年」われわれ東北の人間にとっては「失われた10年」と云っても過言ではないのではないだろうか。東北地方太平洋沖地震により被災した我が家の土蔵や門の傷は未だに癒えず、「我が家の遺構」としてそのまま残っている。大
『あれから10年「震災の記憶」』の画像

寒の戻りか、昨夜は結構冷え込んだ。あと4日ほどで3月を迎える。光陰如箭(光陰矢の如し)、白駒過隙(白駒の隙を過ぐるが如し)、歳月不待(歳月人を待たず)。時の経つのはあっという間。3月11日に近づくにつれ、10年前の記憶が甦ってくる。福島第一原発で異常事態。M7.3地
『光陰如箭』の画像

昨日の地元紙(岩手日日)に、スマイルピアノ500で知られるピアニスト西村由紀江さんのオンラインレッスンの記事が載っていた。レッスンを受けたのは一関市立東山小学校5年の田守蒼冬君。西村さん作曲の「あなたに最高のしあわせを」をレッスン曲に選んだそうだ。西村さんは
『西村由紀江さんのオンラインレッスン』の画像

昨日、地元の一関図書館より、貸出期限が過ぎているとの電話があったと、自宅に戻ると母のメモ書きがテーブルの上に置いてあった。確かに最近、野良仕事やら父の入院やら養護施設への入所やらで、じっくりと本を読んでいる暇もなかった。返却期限をすっかり忘れていた。早速
『今なお続く被災者支援』の画像

東日本大震災の発災から3,285日、時間にして78,840時間と云う長い星霜を経ているようだが、心象的な実感としてはあっという間の9年間だった。 津波被害の沿岸部では、造成工事や箱物建築など、表面的な整備は進んでいるようにも思えるが、果たして住民たちの心の整備は進
『あれから9年』の画像

先日の地元紙に、東日本大震災から8年近く経った今も多額の募金が寄せられている、との記事が載っていた。壊滅的被害を受けた陸前高田市の子供たちに、つくば市に本社を置くスーパーマーケット「カスミ」が、チャリティーカレンダーの「明日暦」を制作し、関東地方に展開する
『続く支援』の画像

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