予てより望んでいた晴耕雨読の隠遁生活に、一歩、いや半歩踏み出した。約1年半に及ぶ母の介護もあり、自営(平泉アスリートセンター)その他諸々、もう限界だと思っていた。そんなことから後継者を探していたが、幸いにも会員の一人に受け継いでもらうことになった。そんな矢
晴耕雨読
夢のない夢
「我が家の畑は」と云っても、家庭菜園程度の畑である。見よう見真似でやり始めた私だが、野菜作りは3年ほどになる初心者だ。両親が健在(今でも生きている)な頃は、折角の楽しみ、或いは健康管理を兼ねての運動だと解釈して私は殆ど手を出さなかった。そんなこともあって、

