昨日、いちのせき産業まつりの農業祭に行ってみた。朝取りの新鮮野菜や地元産の新米など、農産物直売コーナーを初め色んな出店が所狭しと並んでいた。それらを見て回るだけでも実に楽しいものである。どれを買おうか、何を食べようかと、いつも迷って結局何も買わずに帰るな
新米
今季初のコメ検査「ひとめぼれ全量一等米」
昨日、私にとっては今年初となるコメ検査に臨んだ。検査場所は越河倉庫(JAいわて平泉)。検査はフレコンバックが主体で、30kgの紙袋にすると972袋、それ以外にも紙袋での検査が500袋以上。分析等による検査の結果、全量一等米だった。幸先の良い検査結果で、安堵の胸を撫で
令和4年度農産物検査員出発式及び鑑定会(JAいわて平泉)
昨日、JAいわて平泉管内に於ける令和4年度産新米の品位等検査に向け、農産物検査員らによる出発式が行われた。いよいよ秋の収穫期到来である。出発式の折、今年の作況予測が話題になったが、ここ岩手県は平年並みとの予測。8月15日発表の農水省の予測では、「やや良」が11都
今年最後のコメ検査
昨日、私にとっては今年最後のコメ検査を無事に終えることが出来た。今年も何事もなく役目を果たすことが出来、また、昨日は全量一等米と有終の美を飾り、安堵の念で一杯である。ピーク時にはとてもじっくりと鑑賞する余裕などなかったが、検査終盤に入り、検査袋数も少なく
今年度初のコメ検査
本日、私にとって今年初のコメ検査を行った。約一年ぶりの検査とあり、勘を戻すのに多少時間がかかるのではと不安もあったが、案ずるより産むが易し。杞憂に終わった。今年はお盆前後の低温や9月に入っての高温など、青未熟や白未熟などが懸念された。しかしながら実際に検査
あめ色の輝き
今日で私の割り当てられた米検査がひと通り終わった。 今年の検査は、神経の減摩はもとより、古傷の腰や膝、特に左膝の調子が悪く、テーピングやサポーターの出役を余儀なくされた。その為、時折しかめ面での検査と相成り、周囲に迷惑をかけたのではないかと、大変申し訳
新米の初検査
本日私は、農産物検査員として今年初の新米検査を行った。 ここ岩手県南でも稲刈りが佳境を迎え、あちらこちらの圃場には、自然乾燥用の馳や穂仁王をはじめ、コンバインがたわわに実った稲を次から次と刈り取る様子が確認できる。 今夏は7月から8月の中旬にかけて雨天
令和2年度農産物検査員出発式(JAいわて平泉)
本日、一関市中里の西部営農振興センターを会場に、令和2年度農産物検査員の出発式と鑑定会が行われた。 いよいよ、令和2年産の新米検査が始まる。 出発式前には、黒カルトンに用意された検査用玄米がずらりと並べられ、各自丁寧に鑑定し、実際の検査迄に目をならす必
検査初日
岩手県南部でも本格的な稲刈りシーズンを迎え、出荷前の検査が始まった。 私は本日、検査員として今年初の任に就いた。 私にとって今年初の検査場となったのは一関市萩荘地内、JA平泉の萩荘倉庫。 萩荘倉庫では昨日も検査があり、今日が2回目となる。 10月に入れば本格的に稲
令和元年米検査出発式
昨日、JA平泉の西武営農振興センターを会場に、新元号(令和)となって初の農産物検査員による米検査の出発式が開催された。例年通り、米の鑑定会から始まり、農産物検査の基礎的事項の確認や適正な実施についての説明に続き、佐藤鉱一組合長による挨拶の後、各検査員に任命
カルトン
懸念された大型の台風25号も、北上とともに温帯低気圧となって勢力を弱め、東北を過ぎ去っていった。当初はその台風25号接近の予想により、強烈な風雨襲来の予測からこの3連休は新米の収穫が延期されるのではと予想していた。その為、本日のコメ検査の数量は少ないと私は予想










