本日、中尊寺光勝院を会場に、4月24日開催の第46回中尊寺西行祭短歌大会出詠歌の校正作業が行われた。毎度のことだが、各自の校正作業終了後に全員で確認作業が行われたが、今回も侃々諤々、喧々囂々、更には戦々兢々とする場面もあったものの、無事に終わり、安堵の胸を撫で
小島ゆかり
令和7年度小島ゆかり短歌実作講座最終回
昨日(11月26日)、短歌会の吉永小百合さんこと、小島ゆかり先生による今年3回目の短歌実作講座が日本現代詩歌会館で行われた。今回も注目歌人の歌集を元に、恒例の歌評から始まった。今回は沖縄の歌人、屋良健一郎氏の『KOZA』から10首を引き、的確で鋭い、しかも慈愛に富ん
第52回東北短歌大会&小島ゆかり短歌実作講座Ⅱ
去る10月12日(日)、盛岡市の「いわて県民情報交流センター(キオクシアアイーナ)」を会場に、第52回東北短歌大会が開催された。私は翌日の13日(月)に第75回一関地方短歌大会の準備の為、欠席となったが、幸いにも私の応募歌が第3席の岩手県歌人クラブ会長賞を受賞した。
令和7年度第1回小島ゆかり短歌実作講座in日本現代詩歌文学館
昨日、岩手県北上市の日本現代詩歌文学館を会場に、一昨年以来3年目となる小島ゆかり先生による短歌実作講座、第1回目の講座が行われた。当講座は9月・10月・11月の年に3回。いつもながら、小島先生の正鵠を得たご指摘や心遣い溢れるご指導により、学ぶことの楽しさ、学びの
感恩戴徳
昨日、北上市の日本現代詩歌文学館を会場に、小島ゆかり先生講師による短歌実作講座の第2回目が行われた。今講座では、久永草太歌集『命の部屋』から10首を取り上げ、その歌評から始まった。著者は獣医師らしく、馬や鼠などの「命」に関わる歌が印象に残った。今回提出分の、
日本現代詩歌文学館 「短歌実作講座・今季最終回」2023‐3
本日、日本現代詩歌文学館主催による小島ゆかり(コスモス)先生による今年度最後となる短歌実作講座が行われた。今回の注目歌人、前田康子さんの歌集『おかえり、いってらっしゃい』作品抄より12首を取り上げ、本日の講座が始まった。特に、印象に残った一首。三十年夫の首
日本現代詩歌文学館 「短歌実作講座」2023‐1
昨日、短歌実作講座を受講すべく北上市本石町の日本現代詩歌文学館を訪れた。講師はコスモス短歌会所属の小島ゆかり先生。今後7月迄、3回にわたる短歌実作講座が開かれる。講座の内容は、注目される歌人の作品を取り上げ、解説することから始まる。今回取り上げたのは第20回






