フォト短歌游々日記

日頃撮りためた写真に短歌を詠み、時には詩を作り、それらをコラボレートしたフォト短歌やフォト詩歌に、偏見や私見混じりのエッセイを添えたブログです。

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奥州市

昨日、奥州市文化会館(Zホール)会議室を会場に、第19回奥州市民芸術文化祭短歌大会が行われた。主催は県南歌人クラブ(羽藤 堯 会長)、選者は岩手県歌人クラブ会長の山本 豊先生。昨年も出詠数は多かったが、今年も50首近い48首の応募があった。なかには広島県や東京都か
『第19回奥州市民芸術文化祭短歌大会』の画像

見に、行こう行こうと思いながらも、多事多端を理由に行けずにいた大谷選手の田んぼアート。本日漸く見学できた。今日は午前中、奥州市江刺地内で農産物検査員による検査技能確認会があった。その帰りしなに立ち寄ったのだった。岩手県南も出穂期を迎え、以前に写真で見たも
『大谷選手の田んぼアート』の画像

1月29日(月)、奥州市文化会館(Zホール)会議室を会場に、岩手県南歌人クラブ第21回新春短歌大会が開催された。高橋忠徳先生の進行により、午後1時から大会が始まった。羽藤尭県南歌人クラブ会長挨拶の後、鷹觜真智子さんと折居路子さんを選者に歌会が始まった。今回は選者お
『岩手県南歌人クラブ第21回新春短歌大会及び『文芸いわい』第37号発刊のお知らせ』の画像

昨日、奥州市文化会館(Zホール)会議室を会場に、第18回奥州市民芸術文化祭短歌大会が行われた。昨年迄の会場は横町の元市民プラザ(メイプル地下)が会場だったが、栄枯盛衰、時代の移ろいは如何ともし難い。主催は県南歌人クラブ(羽藤 堯 会長)、選者は岩手県歌人クラブ
『第18回奥州市民芸術文化祭短歌大会』の画像

地元紙の一面に、「メイプル来年4月閉店」とのタイトルが気になった。水沢に用がある度、必ずと云っていいほど立ち寄る所なだけに、非常に残念である。高校当時、私の記憶が正しければあの場所には本屋があったと思うが、都市計画の為か、今のメイプルが1985年に建てられたよ
『街並衰微』の画像

本日、奥州市水沢市横町の市民プラザを会場に、奥州市主催の第17回奥州市民芸術文化祭短歌大会が行われた。主管は県南歌人クラブ(会長:羽藤堯)。選者は岩手県歌人クラブの山本豊会長。出詠歌は近在から45首(一般)。最優秀賞1首。優秀賞2首。秀逸賞3首。佳作10首。他に、
『第17回奥州市民芸術文化祭短歌大会』の画像

以前までは水沢三偉人と称され、地元水沢市民(現在は奥州市)から尊崇の念を持って親しまれてきた高野長英、後藤新平、齋藤實のお三方が水沢市の吉小路界隈で生まれ育った。後藤新平の親戚(新平は長英を尊敬し、大叔父と呼んでいた)にあたる高野長英は江戸時代後期、杉田
『水沢四偉人』の画像

昨日、岩手県南短歌クラブ主催の新春短歌大会が奥州市の市民活動支援センター(メイプル地下)を会場に行われた。選者は岩手県歌人クラブ幹事の鷹嘴真智子先生。胆江地区を中心に、北上市や一関市から43名の出詠があった。昨年はコロナの感染拡大により、歌会形式の大会は中
『第19回(令和4年)岩手県南歌人クラブ新春短歌大会』の画像

3月3日の節句を前に、奥州市水沢では、伝統のくくり雛祭りが開催されている。くくり雛とは、厚紙に綿をのせ、布で包み、「押し絵」の技法で作られた雛人形のことで、水沢地方独特の呼び名だそうだ。雛段に飾られた色とりどり、絢爛豪華なくくり雛は、内裏雛や三人官女、五人
『第20回くくり雛祭り』の画像

昨夜夜半、自宅に戻るとテーブルの上にB4判がすっぽり入る程の大きめの封筒が置いてあった。 発送元は斎藤實顕彰会とある。 今年で13回目を迎える「斎藤實夫婦を偲ぶ等短歌大会」の結果表であろう。 早速封を切り中を覗いてみると、賞状と景品が見えた。
『第13回斎藤實夫婦を偲ぶ等短歌大会結果』の画像

新聞を整理していると、叔母が以前話していた記事が目に留まった。 9月26日の岩手日日。奥州地区のコーナーに「芸術の秋開幕」との見出しで載っていた。 小見出しには「くくり雛、絵画2部門」とある。 9月25日から奥州市水沢佐倉河のめんこい美術館に展示とのこ
『叔母のくくり雛』の画像

5月14日夕方、全国に出されていた緊急事態宣言が39県を対象に解除された。 とは云うものの、以前の生活にしっかり戻る訳にはいかない。緊張感を持ち続けながら、今後もコロナと戦っていかなければならない。 とは云え、怖い怖いと闇雲に怖がっていては、未来など拓ける
『緑のキングコング「猿岩」』の画像

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