「凄い」「半端ではない」「驚異的だ」「凄まじい」「圧倒的」などなど、驚嘆の形容詞は数多あるが、それらは全て、地球上での解釈である。それらではとてもいい尽くせない、形容の言葉が見つからない人物がいる。いわずもがなの大谷翔平選手である。投打の二刀流選手として
大谷翔平
快投剛打
それにしても大谷選手は凄い。昨シーズンの活躍はご周知の通りだが、今シーズンは昨年の54本を1本上回る55本塁打。打率2割8分2厘、打点102、盗塁20個。それだけでも快挙だが、それに加え、投手として復活の二刀流。何とも凄まじい活躍である。正しく形容する言葉を探したが、
農業機械のレンタル及び不信任決議案について
我が家は、400年程前から中山間地で出精する稲作の兼業農家だが、価格低迷に輪をかけ、農業機械の修理やメンテナンス、購入等の出費が毎年悩みの種となっている。田起こしや代掻き用のトラクターや田植え機、収穫期の稲刈り用のコンバイン(現在は委託)や乾燥機等々、出来る
『ふみくら』9号発刊に向けて
本日、一関・文学の蔵発刊の会誌『ふみくら』9号の最終校正が行われた。会場はいつものように蔵元レストランせきのいち。本日は土曜日とあって、団体客の利用もありかなり混んでいた。そんななか、無事に校正作業も終わり、後は発刊を待つばかりとなった。今号は、特集を「一
神はまだ人間に絶望してはいない!
大谷翔平選手の第一子(女の子)が生まれたとのこと。一姫二太郎と云われ、次は男の子が生まれると理想的と云うことになろうか。その確率は、数学的な確率では25%。1/2×1/2=1/4=25%となるが、2番目が男の子の確率は5割。打率も是非5割を目指していただきたいものであ
岩手の誇り
Movie starの様な、岩手、いや日本が誇る大谷翔平選手とアメリカ合衆国大統領とのツーショットが印象に残る、先日のドジャースによるホワイトハウスへの表敬訪問だった。大谷選手の今年の活躍も大いに期待できる。4月9日時点では、50打数15安打、3割、5打点、4ホーマー。今年
令和6年度年末雑感「悲喜交交」
今年もあっという間の1年だった。毎度のことだが、ジャネの法則に従い、歳を重ねる毎に時間軸が圧縮されつつあるようである。今年は辰年、陽の気が動いて万物が振動すると云われ、地震が多い年とも云われており、現に1月1日から自然の脅威にさらされた。元旦の午後4時10分頃
文芸いわい38号刊行に向けて「日本語の気高さ」
昨日『文芸いわい38号』の刊行に向けて最後の校正作業が行われた。今号は詩6編、短歌115首、俳句450句、川柳330句。それに今号から新たに加わった特集コーナー「祭り」に、詩4編、短歌8首、俳句46句、川柳41句。投稿作品の総数は1,000作品。ページ数は97頁の一冊となる。予定
呆れるほど凄すぎる大谷翔平選手「新米検査始まる」
気になっていた大谷翔平選手の50×50。嬉しくも昨日のロッキーズ選で50×50(本塁打・盗塁)を達成し、安堵の胸を撫で下ろした。ところが、それどころではなかった。6打数6安打、3ホーマーの10打点、更に2盗塁という途轍もない記録により、51×51と一気に50×50を上回った。
人生初の熱中症罹患
先日の日曜日、生まれてこの方初めての体験だったように思うが、熱中症に苦しめられた。朝、いつものように畑の様子を見に行ったところ、茄子が地面に垂れ下がり収穫の頃合いを迎えていた。私は毎朝散歩を兼ね、収穫した野菜を入れる籠とハサミを普段から携帯して畑に向かう
大谷選手の田んぼアート
見に、行こう行こうと思いながらも、多事多端を理由に行けずにいた大谷選手の田んぼアート。本日漸く見学できた。今日は午前中、奥州市江刺地内で農産物検査員による検査技能確認会があった。その帰りしなに立ち寄ったのだった。岩手県南も出穂期を迎え、以前に写真で見たも
宇宙人はいるのか?
「宇宙人はいるのか?」との問いに、「いない」と答えること自体、難があると云わざるを得ない。一昨日の日本テレビ系列「カズレーザーと学ぶ」の番組で、『最新科学で解明!宇宙人は本当にいるのか?』との検証番組があった。ゲストには国立天文台水沢VLBI観測所の本間希樹
大谷選手らの快進撃が止まらない
日本時間の7月1日、3年連続となる本塁打30本目をダイヤモンバックス戦で放った。今年はかなりのハイペースで本塁打を量産している。過去のメジャーリーグ年間本塁打記録を見てみると、トップは2001年に出したB・ボンズ(ジャイアンツ)の73本。続いて1998年にカージナルスのM
大谷選手の活躍が止まらない
岩手県奥州市水沢出身、 大リーグ ・エンゼルスの大谷翔平選手の活躍が止まらない。なんとも凄まじい勢いでホームランを量産し、今日時点でホームラン24本、打点もトップ、打率でも6位の3割超え。むちゃくちゃ凄い!投手としても現在6勝と、もはや形容の詞が見つからない。昨
大谷翔平の快投豪打
昨夜のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)豪州戦には、兎にも角にも感動させられた。1回の表、トップバッターのヌートバー選手が先制打で出塁、続く2番バッターの近藤健介選手もシングルヒット。続くバッターは3番大谷翔平選手。無死、1・2塁、開始早々早くもお誂え
水沢四偉人
以前までは水沢三偉人と称され、地元水沢市民(現在は奥州市)から尊崇の念を持って親しまれてきた高野長英、後藤新平、齋藤實のお三方が水沢市の吉小路界隈で生まれ育った。後藤新平の親戚(新平は長英を尊敬し、大叔父と呼んでいた)にあたる高野長英は江戸時代後期、杉田
禍福は糾える縄の如し
卒寿の母が入院した。私の記憶では、今迄に母が入院したことを覚えていない。歳もとしだけに致し方ないが、華奢なわりには意外と丈夫な母が・・・。2・3日前より喉が痛いと云い出し、熱は37度3分。元々平熱が高いこともあり、あまり気にはしていなかったが、一昨日の朝の検温
岩手の誇り、日本の誇り、私の誇り
大リーグでは、岩手県出身の二人が快進撃を続けている。ご周知のとおり、菊池雄星選手と大谷翔平選手は岩手県人であり、花巻東高校では先輩後輩の間柄である。大リーグでの現在(7月2日時点)の成績は菊池雄星(シアトル・マリナーズ)が6勝3負で防御率3.18。後輩である大谷

















