今朝、地元紙を捲っていると、笑顔の印象的な写真が目にド~んと飛び込んできた。誰かと思ったら、元・岩手県歌人協会副会長の佐藤怡當(いあつ)先生ではないか。先生が代表を務める短歌結社「手の会」の合同歌集2冊を両手に持ち、如何にも先生のお人柄がにじみ出る印象的な
夕顔
夕顔物語「二つのおまじない」
今年も無事に夕顔の実が生った。 夕顔と云えば、作物の豊凶を予兆する年占作物として、作物禁忌とする地域もあるようだが、この辺りではそのような風習はない。 今夏は盂蘭盆近くまで長雨が続き、日照不足から殆どの野菜は不調の為、夕顔もなかば諦めていた。 とこ

