見覚えのある建物を背景に、半ズボンに長靴姿と云った出で立ちで写真に収まる背に高そうな外国人の写真が、一昨日の地元紙に載っていた。見出しには「松川にほれ込み移住へ、米国人ケネディさん、古民家購入」とある。一関市東山町松川の由緒ある古民家を米国人男性が購入し
古民家
約30年ぶりの障子の張替え
我が家は江戸時代末期に建てられた古民家であり、経年の劣化は隠しようがない。居間の北側には明り取り用の障子戸があり、今尚現役として夏は涼しさ、冬は暖かさを提供してくれている。特に冬は家中に冷気を持ち込まぬ有り難い存在である。しかしながら組子や桟の劣化はもと
木の温もり
古民家の定義は、築50年以上で伝統的な構法による住宅を指すとのこと。 我が家も、一応は江戸時代末期に、伝統的な構法で建てられた古民家だ。 明治29年6月15日の明治三陸地震、昭和8年3月3日の昭和三陸地震、昭和37年4月30日の宮城県北部地震、平成17年8月16日の


