フォト短歌游々日記

日頃撮りためた写真に短歌を詠み、時には詩を作り、それらをコラボレートしたフォト短歌やフォト詩歌に、偏見や私見混じりのエッセイを添えたブログです。

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及川和男

明日は東日本沿岸部18,425名の15回忌(合掌)。今日は及川和男先生(作家)の命日、七回忌である。菩提寺の瑞川寺へ墓参に訪れた。及川先生は元・一関市立図書館名誉館長や元・一関・文学の蔵会長であり、『村長ありき 沢内村深沢晟雄の生涯』『米に生きた男』『深き流れとな
『及川和男先生の七回忌』の画像

明日の午前中、蔵元レストランせきのいちを会場に、一関・文学の蔵発刊の『ふみくら6号』のことや今後の活動について話し合いが持たれる。『ふみくら』は、一関・文学の蔵前会長の及川和男(故)先生の企画により始まった。創刊は2018年2月。一関・文学の蔵が1989年に組織さ
『ふみくら6号の発刊に向けて』の画像

年末年始の準備等、漸く先が見えてきた。 次から次とやることが増えはするものの、時間を見計らっては少しづつ進めていると、なんとか間に合いそうである。 昨日は注文してあった御幣の受け渡し日、自宅に戻ると同時に神棚の清掃に取り掛かった。 当初は週末の予定だっ
『菊花紋章入りのどら焼き』の画像

昨日、世嬉の一クラストンを会場に、故・及川和男先生(作家)を偲ぶ会が行われた。当初は2週間前の10月13日を予定していたが、大型台風19号(ハギビス)の影響にともない延期となり、昨日がその代替日となった。 会場には生前、及川先生と親交のあった多くの方たちが訪
『及川和男先生を偲ぶ会』の画像

『ふみくら第3号(及川和男追悼)』が発刊された。 見開きには、一関・文学の蔵新会長、畠中祥夫先生の扉のことば。勝部修一関市長、いちのせき文学の蔵館長で一関商工会の佐藤晄僖会頭の弔辞、作家で動物研究家の遠藤公男さんや星亮一(作家)さん、馬里邑れい(作家
『『ふみくら第3号(及川和男追悼)』発刊』の画像

本日の岩手日日に、いちのせき文学の蔵の紹介があり、故・及川和男先生の遺作、『藤村永遠の恋人 佐藤輔子』のことが詳しく紹介されていた。掲載記事など>>
『『藤村永遠の恋人 佐藤輔子』』の画像

生まれ故郷を離れて暮らしてみると、故郷の良さがしみじみと分かるものだが、人もまた同じ。亡くなってみるとその存在感や偉大さに気付かされるものだ。 今年3月10日、東日本大震災から丁度8年目の前日、作家の及川和男先生が多臓器不全で85年の生涯に幕を閉じた。
『及川語録』の画像

東日本大震災から8回目を迎えた前日の平成31年3月10日、一関・文学の蔵元会長の及川和男先生が他界された。一関・文学の蔵の組織運営や日本一小さな文学館として知られる「いちのせき文学の蔵」の開設、50冊を超えるご自身の著書や『ふみくら』創刊号及び2号の編纂など、及川
『『ふみくら3号』に向けて』の画像

誠に残念でなりませんが、一関・文学の蔵会長で元一関市立図書館名誉館長の及川和男(作家)先生が、昨日逝去されました。心よりお悔やみ申し上げます。 告別式等の日程については、いちのせき文学の蔵ブログをご覧ください。いちのせき文学の蔵ブログ>>

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