フォト短歌游々日記

日頃撮りためた写真に短歌を詠み、時には詩を作り、それらをコラボレートしたフォト短歌やフォト詩歌に、偏見や私見混じりのエッセイを添えたブログです。

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動画

「ロッキー」3世誕生と云っても、かの一世を風靡した映画、シルヴェスター・スタローン主演のボクサー映画ではない。犬の名前である。ローキーと命名したのは、アメリカのロッキー山脈で生まれた訳でも、安比高原のペンション『ロッキーイン』から貰ってきた訳でもない。我が
『ロッキー3世誕生』の画像

文藝春秋2025年7月号の古風堂々74に、「私のつまずき」と題した藤原正彦(作家・数学者)先生の寄稿文、実に面白かった。藤原先生の過去のスポーツ歴を吐露した内容だが、少年野球時代から始まり、中学、高校時代のサッカー。30代に入ってテニス。60代で始めたゴルフと、悲喜
『悲喜交交の随筆集&みちのくあじさい園開園』の画像

当初の予定通り、3月中になんとか無事に新著の編纂を終えることができた。毎年のことだが、4月に入ると尻に火が付くほど忙しくなることから、出来るだけ冬期間に済ませたいことが色々ある。その中の一つに、一冊でも多くのオンデマンド出版を実現すること、がある。今冬もな
『新著出版のお知らせ』の画像

西行法師の俗名は佐藤義清(のりきよ)。法名は円位(えんい)。西行は平将門の乱を鎮圧し、大百足を退治したとの伝説が耳に及ぶ俵藤太こと藤原秀郷公の9代目、京都の鳥羽院に仕えた文武両道を誇る北面の武士だった。同じく藤原秀郷公を始祖に持つ奥州藤原家の藤原清衡公とも血脈
『西行と平泉「伝統・文化継承の難しさ」』の画像

一昨日の日曜日、テレ朝系列の人気番組、「ポツンと一軒家」の3時間スペシャルがあった。しかしながら多事多端の為、時間調整が難しく、7:45分頃から観始めた。神奈川県のとある山地でジャージー牛を放牧する酪農家の場面だった。通常牛の放牧面積は1ヘクタールにつき1頭な
『ポツンと一軒家「山地酪農」』の画像

昨日、一関文化センター小ホールを会場に、今年1月発刊の『文芸いわい38号』その後の経過報告など、刊行委員会が開かれた。事務局より会計報告や販売数などの報告があった。販売数は現時点(3月27日)で183冊。未だ在庫はあるとのこと。文芸『いわい』は、いわい地方芸術文化
『『文芸いわい39号』に向けて』の画像

私の人生に於いて、後悔の一つに、楽器を満足に使えないことである。中学から高校に掛けて一時期ギターに嵌まったことがある。左指には一人前に「弦ダコ」を作っては固くなっていたものだが、今ではすっかりその面影もない。ギター以外に「ピアノも弾けたらいいな」と思った
『古都のしるべの心の旋律』の画像

以前読んだ月刊誌の寄稿文のなかに、料理研究家の土井善晴氏が寄せた文章があった。タイトルは「和食文化を救う一汁一菜」副題には「緊急特集 日本の食が危ない!」とある。土井氏によると、敗戦後の復興を経て、日本国民の栄養改善運動熱が高まり、西洋料理のような主菜を中
『一汁一菜』の画像

震災から今日で14年目を迎えた。世界各地で規模の大小問わず、人災や自然災害があるなかで、特に日本は大規模な自然災害に見舞われていることが多い。昨年の元日には能登を襲った大地震、同じく能登を襲った9月の豪雨災害など、あげれば枚挙に暇がない程多くの災害が日本全国
『涙の鎮圧』の画像

昨年の12月9日、無事に国際宇宙ステーションから人工衛星「YODAKA」が宇宙空間に放出された。そのYODAKAが地球を周回している途中、地上から短歌の上の句(7・5・7)と下の句(7・7)を別々に送信し、宇宙空間で上の句と下の句が結びつき、一首(三十一文字)を完成させると
『銀河系短歌』の画像

埼玉県八潮市を初め、あちらこちらで水道管や下水管の破裂などによる陥没が散見される。八潮市の陥没事故では、巻き込まれたトラック運転手の捜索が進められているが、ひと月経った今でも発見されず、難航しているようである。一刻も早く見つかることを祈るばかりだ。以前、
『公共事業拡大と無駄について』の画像

いわい地方芸術文化団体協議会(芸文協)により、岩手県南の両磐地域から詩歌作品を募り、一冊の書巻に纏めた地域文芸の年刊誌『文芸いわい38号』が無事発刊を迎えた。今号は詩6編、短歌120首、俳句450句、川柳330句に加え、新たに加わった特集コーナー「祭り」に、詩4編、短
『文芸いわい38号発刊 一関の魅力』の画像

祖母の料理はどれも美味しかった。フランス料理、イタリア料理、日本料理、いや、単なる田舎料理である。寒い日は熱々のおでんやふろふき大根、鶏肉入りのはっと汁(すいとん)やかぼちゃの煮っころがしなどなど。特に塩漬けの保存食を水出しした蕗と筍の煮物料理は絶品だっ
『祖母の匙加減』の画像

今回のポツンと一軒家は(以後ポツ一)徳島県山中の一軒家。眺望抜群、四季折々の景色を堪能し、癒やされるであろう一軒家。冬場以外はご夫婦二人で住んでおられるとのこと。冬場は200キロ離れた大阪で暮らしているのだそうだ。私などは年から年中岩手県南住まい。冬以外は快
『眺望抜群「天空のポツンと一軒家」』の画像

新年あけましておめでとうございます。今年も佳い年でありますことを祈りつつ、新年第1回目のブログは私の大好きなテレビ番組、ポツンと一軒家のお話からスタート。昨年末(12月29日放送分)に放送されたポツ一(ポツンと一軒家)も実に感動的だった。最初のポツ一は熊本県の
『敬頌新禧「ポツンと一軒家バージョン」』の画像

今年もあっという間の1年だった。毎度のことだが、ジャネの法則に従い、歳を重ねる毎に時間軸が圧縮されつつあるようである。今年は辰年、陽の気が動いて万物が振動すると云われ、地震が多い年とも云われており、現に1月1日から自然の脅威にさらされた。元旦の午後4時10分頃
『令和6年度年末雑感「悲喜交交」』の画像

「きゝもせず束稲やまのさくら花よし野のほかにかゝるべしとは」「みちのくの束稲山の桜花吉野の山にかかる志らくも」 (山家集)今から900年ほど前、古都平泉を訪れた西行法師が詠んだ二首だが、吉野(奈良)の桜に劣らぬ程の束稲山の桜を見て、詠嘆を三十一文字に込めた歌
『束稲山麓地域「日本農業遺産1周年記念シンポジウム」』の画像

12月18日、経産省はガソリン価格の抑制策の為の石油元売り会社への補助金を、1リットル当たり2円20銭減らし、12円70銭にするとの発表があった。各地のガソリンスタンでは駆け込み給油が目立った。少しでも経費削減に努めたいのは当然だが、いずれ3・4日経てばまた給油しなけ
『どうなるガソリン料金』の画像

昨日『文芸いわい38号』の刊行に向けて最後の校正作業が行われた。今号は詩6編、短歌115首、俳句450句、川柳330句。それに今号から新たに加わった特集コーナー「祭り」に、詩4編、短歌8首、俳句46句、川柳41句。投稿作品の総数は1,000作品。ページ数は97頁の一冊となる。予定
『文芸いわい38号刊行に向けて「日本語の気高さ」』の画像

地元の合唱団員である知人の付き合いもあり、昨日は6年ぶり、初開催から半世紀の「いちのせき第九演奏会」を観賞しに、一関文化センターを訪った。知人の付き合いと云っても、元々は私自身、第九の合唱に参加したいと思っていた。実は今から12年ほど前、応募したことがある。
『6年ぶりのいちのせき第九演奏会』の画像

日の地元紙に、長さ1メートルもある巨大な大根が紙面を飾った。一関市花泉町の千葉さんが育てた大根だとのこと。見た感じでは、太さも茎周りで31.4センチ以上はありそうだが、重さはなんと4キロだそうである。作家の井上ひさしさんが生前、日本農業の未来を憂いて、平成9年に
『農は人を作る』の画像

最近熊による被害が度々報告されている。山菜のシーズン、冬眠から覚めた熊の摂餌活動が活発になる時期でもある。私も以前、渓流釣りの為に入山した時など4・5回遭遇している。殆どは移動中の車内からの目撃だが、なかでも、車から下りて渓流釣りのポイントを確認しようと、
『熊は熊でも穴熊との遭遇』の画像

私の趣味は色々あるが、なかでも写真と短歌(いずれも力量は推して知るべし)に力点を置いている。なかでも撮影した写真に短歌を詠み、加工編集を施して一つの作品とするフォト短歌に力を注いでいる。時には写真と詩のコラボのフォト詩歌も作っている。 創作欲や表現欲と
『フォトムービー短歌』の画像

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