法務省は、刑事事件の再審制度の見直しで、証拠開示の範囲を限定し、再審開始決定に対する検察の不服申立てを維持するとの内容を、今月中に取りまとめる見通しのようである。絶対にあってはならない冤罪をなくす為には、肝となる証拠の開示を限定すると云うことは、甚だしく
冤罪
間違ったでは済まされない事「冤罪」
絶対あってはならない、絶対に許されてはならないのが冤罪事件である。過去にも足利事件や梅田事件、免田事件や島田事件、布川事件、最近では福井・中学生殺人事件や袴田事件がある。本来なら無罪にも係わらず、強引な取り調べや証拠の捏造などにより有罪とされたケースが相
責任の所在
冤罪事件は過去に足利事件や梅田事件、免田事件や島田事件など、本来なら無罪にも係わらず、強引な取り調べや証拠の捏造などにより有罪とされたケースが相当数ある。1966年に静岡県で一家4人が殺害された袴田事件も、冤罪事件確定だと思っていた。ところが、静岡地検は7月10
看過できない悪しき冤罪事件
「すまなかった」では絶対に済まされない一つに、「冤罪事件」がある。冤罪とは「無実であるのに、濡れ衣を着せられるなど、犯罪者として扱われること」を云う謂わば検察や裁判官の「過ち」によって有罪と確定されることを云うが、過去には免田事件や島田事件のように、再審
第一容疑者
今年4月、1年ほど前に失踪したとされる、当時36歳女性の死体が白骨化した状態で発見された。 昨日の地元紙一面に、「容疑の37歳夫逮捕」との見出しに驚いた。 昨年の6月、その夫は妻の行方不明届を一関署に提出していたと記憶している。 当時、夫婦喧嘩が原因での失




