昨夜のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)豪州戦には、兎にも角にも感動させられた。1回の表、トップバッターのヌートバー選手が先制打で出塁、続く2番バッターの近藤健介選手もシングルヒット。続くバッターは3番大谷翔平選手。無死、1・2塁、開始早々早くもお誂え
佐々木朗希
禍福は糾える縄の如し
卒寿の母が入院した。私の記憶では、今迄に母が入院したことを覚えていない。歳もとしだけに致し方ないが、華奢なわりには意外と丈夫な母が・・・。2・3日前より喉が痛いと云い出し、熱は37度3分。元々平熱が高いこともあり、あまり気にはしていなかったが、一昨日の朝の検温
魁投乱魔
それにしても昨日のロッテ・オリックス戦、佐々木朗希投手の完全試合は凄かった。快刀乱麻ならぬ「魁投乱魔」の投球であり、バッターをバッタばったーと薙ぎ倒し、13者連続奪三振を含む19奪三振の快挙には度肝を抜かれた。途轍も無い剛腕、怪腕ぶりを披露してくれた。同じ岩


