とある野党の女性議員が、とんでもない冒涜、愚言、職業差別発言を国会の場で朗々と言及すると云った信じ難いことがおきた。直ぐ様誠意のない表情で取り消したようだが、時既に遅しである。ネット上では凄まじい反感の嵐だ。話の内容はと云うと>>
世に問う
肌寒い季節の中、薄幸の蝶のように悲しげで愚かな話
元農水省の役人で、コメンテーターの論外な暴言に心底より憤りを覚えた。兼業の小農家(特にコメ農家)を「週末チョコチョコっとやっている」との、あまりにもふざけた愚見を述べ、吹聴している。こんな御仁が農政を担い、日本の農業を衰退させてきたのは云わずもがなである
お盆雑感「人材育成その2」
お盆になると、テレビ番組として俄かに第二次世界大戦の惨状が映し出される。二度と惨禍が繰り返されない為にも、啓発行為として非常に重要なことだ。我が家の分家衆のなかにも、嘗て士官を務めた軍人がおり、終戦後無事に生還することができた。私の祖父を兄と慕い、事ある
どうする令和の米問題
一般的には、食用に供する農産物を「食料」と書くが、日本人の主食であるお米などは「食糧」と書くのが通例である。米は単なる「料」ではなく、活動の本源であり、また、万物が生まれ育つ根本となる精気を「元気」と書くが、その元気の気を旧字では「氣」と書く。つまり、「
雨垂れ石を穿つ
地元紙(岩手日日)には、一週間置きに掲載の読者投稿欄「投稿すくらんぶる」がある。そのなかの4月26日(土)の投稿欄に、「孔子の言葉」と題する千葉繁美(88)さんの投稿があった。「近き者 説(よろこ)び 遠き来(きた)る」と云う論語の一節である。意味は「近くにい
令和7年度新年随感その2「エネルギー問題と礼儀について」
昨年末の新聞に、再エネ・原発「最大限活用」との見出しが気になった。東日本大震災からあと2ヶ月で14年目を迎えるが、脱炭素化へ政策転換とのこと。勿論、再エネの活用による脱酸素化は、必要な課題であることに異論はない。温暖化を齎すであろう近年の異常気象は誰の目にも
地域格差の図書館サービス「行政サービスの相違点など」
先日、調べものをする為に地元の図書館からある図鑑を借りた。図鑑なので当然写真も多い。後々の為にと、解説文の一部を書写しようと思ったものの、如何せん時間がかかり過ぎる。ましてや貸出期限もある。必要な部分を拡大コピーし、必要な箇所にマーカーや書き込みを入れた
安倍元総理国葬の是非
安倍元総理の国葬について、複雑な心境だが、反対の声が高まるにつれ、寂寥の念が強まるばかりだ。病死や事故死なら兎も角、安倍元総理は無秩序で絶対に看過出来ない暗殺による非業の死を遂げた。確かに、平和憲法の改正や集団的自衛権の問題、モリカケ問題の疑念は未だに燻
王道楽土を目指せ!
いやはや呆れたもんだ。遅まきながらも昨日、総理からトリガー条項凍結解除を含む経済対策検討の指示が出されたとのことだが、早速にも世耕弘成参院幹事長がトリガー条項の凍結解除は困難との認識を示した。いやはや、全く呆れて物も云えない。先の石油元売り会社への補助金
国家財政が破綻する「本当なのか?」
巷で物議を醸している現職の財務次官矢野氏による文藝春秋への寄稿文に、「このままでは国家財政は破綻する」と云った見慣れ、聞き慣れた文言がある。矢野氏自身が「ワニの口」と称して、一般会計税収や歳出総額及び公債発行額の推移を1975年から2021年迄をグラフ化したもの
財政法を見直すべし「公立病院の黒字決算について」
先日の地元紙に、「7年ぶり純利益計上」との小見出しで、県立病院の昨年度の決算報告が載っていた。県医療局の決算発表によると「新型コロナの影響により、患者数が減少したものの、診療報酬改定やコロナ病床確保などの補助金増加で、13年以来7年ぶりに純利益24億9125万円を
徴用工「真実を追え」
世界の解釈として、端島(通称、軍艦島)の徴用工に対して、朝鮮半島出身者への強制労働、劣悪な環境での作業を強いたとする悪い印象が持たれているようだ。 実は日本人の私も心の片隅にそのような印象を持っていた。いかに戦時下とは云え、同じ日本人として恥ずかしい
徴用工の真相
最近特に、韓国が執拗に徴用工問題をたてに日本に圧力をかけてきている。その背景にはいったい何があるのだろうか。 選挙対策の為のプロパガンダか、それとも・・・。 強制労働の証拠だとして写真を公開しているが、実はそれらの写真、徴用工とは全く関係のない写












