中尊寺や毛越寺に代表される世界遺産の古都平泉に隣接し、岩手県の玄関口である。当地一関市には、「日本一」を謳い誇れるものがいくつかある。例えば「食」。一関で食と云えばやはり「もち食文化」だろう。一関地方には、定番の餡子餅やきな粉餅、胡桃餅やずんだ餅を初め、2
一関文学の蔵
ふみくら10号発売
一昨日、蔵元レストランせきのいちにて、一関・文学の蔵発刊の『ふみくら10号』の発送作業や、今後の運営方針についての会議が行われた。次号の特集や内容については結論に至らなかったが、毎回のことだが、趣向を凝らし、読者を増やすよう鋭意努力する必要がありそうである
強風に負けぬお田植え作業&『ふみくら10号』最終校正
昨日、お田植えが無事、いや「無事」と云えるか否かは微妙だが、従兄弟の助けを借りて兎も角終えることができた。感謝!感謝!!前回のブログで指摘していた様に、天気予報通り風の強い一日だった。予報が外れることを祈っていたが、近年の天気予報の的中精度は上がっている
及川和男先生の七回忌
明日は東日本沿岸部18,425名の15回忌(合掌)。今日は及川和男先生(作家)の命日、七回忌である。菩提寺の瑞川寺へ墓参に訪れた。及川先生は元・一関市立図書館名誉館長や元・一関・文学の蔵会長であり、『村長ありき 沢内村深沢晟雄の生涯』『米に生きた男』『深き流れとな
一関・文学の蔵の世話人会
本日、一関・文学の蔵の世話人会が蔵元レストランせきのいちで行われた。 今回から新しく、地元紙(岩手日日)のWeb版で連載を持つ吉田真童君が加わり、世話人会に新鮮な空気が吹き込まれ、会の活動内容も更に充実するのではないかと期待される。 さて、一関・文学の
検査初日
岩手県南部でも本格的な稲刈りシーズンを迎え、出荷前の検査が始まった。 私は本日、検査員として今年初の任に就いた。 私にとって今年初の検査場となったのは一関市萩荘地内、JA平泉の萩荘倉庫。 萩荘倉庫では昨日も検査があり、今日が2回目となる。 10月に入れば本格的に稲





