フォト短歌游々日記

日頃撮りためた写真に短歌を詠み、時には詩を作り、それらをコラボレートしたフォト短歌やフォト詩歌に、偏見や私見混じりのエッセイを添えたブログです。

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一関・文学の蔵

一昨日、中尊寺光勝院を会場に第64回平泉芭蕉祭全国俳句大会(主催:平泉町ほか)が行われた。特別選者として白濱一羊先生(岩手県俳句協会会長、「樹氷」主宰)の他に、小林輝子先生(岩手県俳人協会顧問)、渡辺誠一郎先生(「小熊座」前編集長)、照井翠先生(「暖響」「
『第64回平泉芭蕉祭全国俳句大会』の画像

本日、一関・文学の蔵発刊の会誌『ふみくら』9号の最終校正が行われた。会場はいつものように蔵元レストランせきのいち。本日は土曜日とあって、団体客の利用もありかなり混んでいた。そんななか、無事に校正作業も終わり、後は発刊を待つばかりとなった。今号は、特集を「一
『『ふみくら』9号発刊に向けて』の画像

一関・文学の蔵が毎年、会誌として発刊している『ふみくら』がある。今号で9冊目を迎える。6月上旬の刊行を目指して編纂に追われたが、なんとか無事に原稿も出揃い、出版に向けて一関プリント社に持参した折、当一関・文学の蔵会長の畠中祥夫先生から、「時間がある時にでも
『笑いあり、涙ありの垂涎の一冊』の画像

今朝の新聞に、令和3年度一関市の市政功労者3名の紹介があった。その中で、一関商工会議所の議員を長らく務め、2015年から2021年6月迄会頭の要職に就き、一関市の経済発展に貢献し、多大な功績を残した世嬉の一酒造会長の佐藤晄僖さん(80)の姿があった。紙面には、卓越した
『令和3年度一関市政功労者決まる』の画像

昨日時間をみて一関市大東町の2箇所に足を運んだ。その一つが、歌人の菊池知勇の生家跡に建つ歌碑(第3歌碑)。もう一つが刑法思想の基礎を築いたとされる芦東山の記念館である。一関・文学の蔵発刊の『ふみくら6号』(2022年5月刊行予定)に寄稿する予定もあり、是非一度訪
『菊池知勇と芦東山を訪ねて』の画像

昨日、一関・文学の蔵の世話人会があり、会誌『ふみくら6号』の発刊に向け、テーマなどを絞り込んだ。今号は「一関と民芸」を特集として、現在棟方志功展が一関市博物館で開催(12月5日迄)されているが、棟方志功と一関市との関わりなどの掲載を予定。他に、一関市や平泉在
『会誌『ふみくら6号』のテーマなど』の画像

一関・文学の蔵の副編集委員長であり、いちのせき文学の蔵立ち上げ当初から、作家の及川和男前会長や佐藤晄僖館長らとともに、運営に携わってきたエッセイストの千葉万美子さんが、一関文化会議所から近著『わたしたちはみな弱法師である』が高く評価され、今年度の文化賞(
『一関文化賞受賞者決まる』の画像

本日の地元紙「岩手日日」の一面に、今月末で一関商工会会頭を勇退する佐藤晄僖(世嬉の一酒造㈱ 相談役)さんの記事が載っていた。佐藤さんは地元一関商工会議所の中核を担い、2015年から会頭の任に就き5年9カ月、官民一体となって将来を見据えたグランドデザインの策定を進
『功成名遂「後進に譲る」』の画像

本日、世嬉の一酒蔵の蔵元レストランを会場に一関・文学の蔵の世話人会が行われた。 一関・文学の蔵発刊の年間誌『ふみくら4号』の完成に伴い、発送準備等の作業や今後の活動について話し合った。 『ふみくら4号 (特集 一関と文学)』の内容については、 目 次
『ふみくら4号発刊』の画像

年末年始の準備等、漸く先が見えてきた。 次から次とやることが増えはするものの、時間を見計らっては少しづつ進めていると、なんとか間に合いそうである。 昨日は注文してあった御幣の受け渡し日、自宅に戻ると同時に神棚の清掃に取り掛かった。 当初は週末の予定だっ
『菊花紋章入りのどら焼き』の画像

◆今回で4回目を迎える文学フリマ岩手が2週間後に迫った。 私は今回で3回目、当初は初回から参加する予定だったが、生憎いわて国体間近とあって、時間的に無理と判断。断念せざるを得なかった。 今回は昨年同様、「一関・文学の蔵」の出店名で、一関・文学の蔵発行の
『第4回文学フリマ岩手』の画像

令和元年初日(2019年5月1日)、東日本大震災の被害を受け、耐震補強等の改修工事の為、長らく閉館していた日本一小さな文学館いちのせき文学の蔵が無事に工事を終え、再開する運びとなった。 約10坪のギャラリーには、島崎藤村や井上ひさし、阿佐田哲也を初め、一関ゆ
『いちのせき文学の蔵再開』の画像

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