フォト短歌游々日記

日頃撮りためた写真に短歌を詠み、時には詩を作り、それらをコラボレートしたフォト短歌やフォト詩歌に、偏見や私見混じりのエッセイを添えたブログです。

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ポツンと一軒家

今回のポツンと一軒家は熊本県に近い大分県の一軒家。ログハウス風の温かみのある建物で、亡夫の友人らが手伝って建てた手作りの一軒家とのこと。手作り感のある木製のテラスが印象的だった。45年程前に東京から大分県に移住し、現在は77歳の女性が一人で暮らしている。亡夫
『ポツンと一軒家「理想の晩節」&みちのくあじさい園』の画像

前回放送のポツンと一軒家も、心の琴線に触れた内容だった。九州は鹿児島県の一軒家で、元工務店経営の86才の家主。木材加工の作業場など、殆どの建物が家主の手作りである。大工仕事はもとより、木工作品製作に汗を流していた。ダブテールやスクレーパー、スクエアスクレー
『感動!! 鹿児島県のポツンと一軒家』の画像

今回の漫文はポツンと一軒家のお話。このところ時間の調整が難しく、日曜日夜の楽しみだったポツンと一軒家の番組を、久方ぶりに観賞することができた。とは云え、2時間の特番だったが、先日の日曜日も御用繁多の為に前半のみの観賞と相成った。福岡県のみかん農家の一軒家だ
『みかん農家のポツンと一軒家』の画像

日曜日放送のポツンと一軒家は、山口県のすり鉢状の山に囲まれたポツンと一軒家だった。普段住んでいる家は山を下りた場所にあり、取材を受けた建物は家主の遊び場として建てられたもの。現在90才の家主が4年前の86才の時に建てたとのこと。カラオケ完備の建物が2棟。その中
『充実のカラオケポツンと一軒家』の画像

先週のポツンと一軒家は大変参考になった。四国愛媛県のポツンと一軒家で、以前は都内でフォトスタジオを営んでいた人物である。仕事の疲れを癒やす為にと、愛媛の山中に独り居を構えながら、今はトレーダーをやりながら生計を立てているとのこと。光回線の入らない山中、イ
『ポツンと一軒家とイーロン・マスクの予言』の画像

一昨昨日のポツンと一軒家は、放送300回記念の年末特番として3時間スペシャル。3時間目一杯テレビに齧り付きたいと思っていたが、如何せん諸用の為途中からの鑑賞と相成った。テレビのスイッチを入れたのは、前半の岐阜県のポツンと一軒家終盤の場面。番組スタッフが恒例の料
『ポツンと一軒家放送300回記念年末特番』の画像

以前感動的だったポツンと一軒家を、投稿するまでになっていたが母の逝去と重なった。遅ればせながら今回投稿したい。空知らぬ雨に打たれながら観賞したポツンと一軒家は、山口県のとある湖畔に建つ趣のある古民家だった。縁側の梁が太く、弁柄模様が特徴的な和風建築であり
『ポツンと一軒家「御神木」』の画像

先日放送の、岡山県のポツンと一軒家にも感銘を受けた。番組の目的地は三国工業(造船会社)の元会長宅兼茶室だったようだが、会長夫妻は既に他界され、今は会社名義となり普段は不在とのこと。広い敷地内には、会社の保養施設として利用されていたそうだが、バブル期以降使
『岡山県のポツンと一軒家「圧巻の王子窯」』の画像

先日のポツンと一軒家も実に感動的だった。今回のポツン一軒家は山形県大石田町だったようだが、当初目当てのポツンと一軒家は既に住人ものおらず、取材にならなかったようである。その為現地で情報を収集すると面白いところがあるとのことで、番組スタッフが急遽その場所に
『ポツンと一軒元小学校in山形』の画像

感ける(かまける)と云う言葉がある。「一つのことに注意を奪われる」というのが一般的な解釈だが、他には「心が動く」や「感心する」と云った情緒的、或いは叙情的な意味も含まれている。その情緒的で叙情的な意味合いの強い「感動」について、悲喜交交の「ポツンと一軒家
『ポツンと一軒家(群馬県のペンション物語り)』の画像

一昨日のポツンと一軒家も実に感動的だった。太平洋を一望できる和歌山県沿岸部のポツンと一軒家には、大学等で元研究職のご夫妻が住人だった。ご亭主は東京理科大出身で、ペンシルベニア大学やハーバード大学で医学の研究者として15年程アメリカに住んでいたとのこと。奥さ
『海の見える崖の上のポツンと一軒家「究極の終の棲家」』の画像

先日放送のポツンと一軒家も感動的だった。群馬県の一軒家で、唐辛子を栽培してNetで販売しているとのこと。ご子息(次男)が代表を務め、83歳の母親が栽培担当とHPにある。唐辛子の栽培も実に本格的だ。イギリス原産のドラゴンズブレスや、ドイツ原産のカレイト・スコープ、
『唐辛子に魅せられたポツンと一軒家』の画像

一昨日の日曜日、テレ朝系列の人気番組、「ポツンと一軒家」の3時間スペシャルがあった。しかしながら多事多端の為、時間調整が難しく、7:45分頃から観始めた。神奈川県のとある山地でジャージー牛を放牧する酪農家の場面だった。通常牛の放牧面積は1ヘクタールにつき1頭な
『ポツンと一軒家「山地酪農」』の画像

「コンパクト」を辞書で引くと、「こじんまり、小さくまとまっているようす。また、鏡のついた平たくて小さいおしろいとバフの入れもの」とある。化粧用コンパクトは兎も角として、圧縮することやぎっしり詰めることを意味することばだが、最近、コンパクトシティなる用語が
『耳障りの良過ぎるコンパクト化』の画像

今回のポツンと一軒家は(以後ポツ一)徳島県山中の一軒家。眺望抜群、四季折々の景色を堪能し、癒やされるであろう一軒家。冬場以外はご夫婦二人で住んでおられるとのこと。冬場は200キロ離れた大阪で暮らしているのだそうだ。私などは年から年中岩手県南住まい。冬以外は快
『眺望抜群「天空のポツンと一軒家」』の画像

先日放送のポツンと一軒家(以後、ポツ一)も実に感動的だった。新潟県のポツ一で、ブナ林の中に別荘(山小屋)として建てたそうだが、家主が70歳の時に自力で、しかも建築現場に通いながら見様見真似で建てたのだそうだ。とても素人が建てたとは思えない程しっかりしていて
『ブナ林のポツンと一軒家』の画像

新年あけましておめでとうございます。今年も佳い年でありますことを祈りつつ、新年第1回目のブログは私の大好きなテレビ番組、ポツンと一軒家のお話からスタート。昨年末(12月29日放送分)に放送されたポツ一(ポツンと一軒家)も実に感動的だった。最初のポツ一は熊本県の
『敬頌新禧「ポツンと一軒家バージョン」』の画像

私が料理方法などを参考にするYoutube動画に、「料理人のけんますクッキング」がある。そのサブチャンネルで(けんますサブチャンネル)で紹介していた「熊本黒マー油とんこつラーメン」を早速取り寄せてみることにした。日曜日の夜は、恒例の「ポツンと一軒家」を鑑賞しなが
『武骨男のお粗末料理』の画像

先日放送のポツンと一軒家、山形編もまた実に感動的だった。充実した内容の為か2週連続の放送である。前回放送した内容を思い出しながらの観賞は、懐かしさに輪を掛けて一段と感動も増すようである。前週の放送分は一軒家の家主が営むそば屋の紹介から始まった。蕎麦屋の名店
『ポツンと一軒家「かつおランド」』の画像

一昨夜のポツンと一軒家は、ビフォーアフタースペシャルとして、以前放送されたものの中から、自宅の増築中だったり、増築計画のあった一軒家のその後の様子を拝見すると云った企画である。最初は北海道で9万坪の牧場を営む一軒家で、昨年の10月1日放送の折、火災に遭い改築
『ポツンと一軒家「人生の機微に触れる」』の画像

昨日のポツンと一軒家もまた実に感動的だった。今回のゲストはサンドウィッチマンの二人、と云うよりも、ウィッチマンの帰れマンデーとのコラボ番組である。同じみちのく人として、東北のレガシーサンドウィッチマンの登場は実に嬉しい。初めに、富山県のポツンと一軒家、な
『豪華!!ポツンと一軒家×帰れマンデー合体!!2時間スペシャル』の画像

昨日のポツンと一軒家もまた実に感動的だった。今回のゲストは和田アキ子さんとゆうちゃみのお二方。しょっぱなから力の入るコメントで、波乱の予感を覚えたが、和田さんもポツンと一軒家のファンとのこと。和やかに番組が進んだ。当初はパリ五輪を、と思っていたが、私もポ
『ポツンと一軒家「村興しならぬ村残し」』の画像

昨夜のポツンと一軒家もまた感動的だった。熊本県の一軒家だが、現在は麓の集落に住居を構えているそうだ。仏壇を守る為、時折風を入れに95才の母親と訪れているとのことである。それにしても95才、会話もしっかりしており、短歌でも作っているのかなと思ったが、折り紙を趣
『ポツンと一軒家とポツンとカフェ』の画像

一昨昨日のポツンと一軒家も実に感動的だった。埼玉県の一軒家で、衛星画像で目指した一軒家とは違っていたものの、「これぞまさしくポツンと一軒家」に相応しい理想的なお宅だった。雲海を眼下に望み、仲睦まじい熟年のご夫婦が暮らす眺望抜群の一軒家である。高地での暮ら
『SLを眺めながら暮らす天空のポツンと一軒家』の画像

12月17日のポツンと一軒家は、年末特集として3時間に渡り3軒のポツンと一軒家が紹介された。一軒目は福島県のポツンと一軒家。家主は元海上自衛隊で通信士として、2年間潜水艦で働いた経験があるとのこと。機密事項以外の潜水艦内での話はとても興味をそそられる内容だった。
『ポツンと一軒家3時間スペシャル』の画像

現代万葉集2023年版が届いた。日本歌人クラブのアンソロジー、約1300人の詠草集である。なかなかセンスの良い藤色の表紙カバーが、1000年後の子孫らにも受けそうである。項目の1番目に春夏秋冬の四季から始まり、5番目の自然、動物、植物、15番目の戦争や19番目の芸術・文化
『現代万葉集2023年版と感動のポツンと一軒家』の画像

昨夜のポツ一こと「ポツンと一軒家」もまた実に感動的だった。山梨県の一軒家で、人里離れた山あいにひっそりと佇む季節料理店。店名は「王の入国」と云う料理屋さんだった。店の裏には「大の入川」と云う小川が流れ、山紫水明の景観と長閑なせせらぎを耳にしながら料理を堪
『山女魚の唐揚げと三河一色産の鰻重』の画像

一昨夜の「ポツンと一軒家」もまた感動的だった。今回は隣県秋田県の一軒家で、自宅(元・民宿)は3階建ての立派な建物。大工さんの家主が一人で建てたそうだ。自宅の裏山には「庄南舞茸狩り」の看板を掲げ、200個もの舞茸菌床のブロックを並べて、季節には直接現地販売をし
『「ポツンと一軒家」の舞茸料理と第12回全国もちフェスティバルの餅料理』の画像

今年度産新米(心米)の検査も、私が担当する検査は全て終了。神経をすり減らしながらの検査の為、ほっと安堵の胸を撫で下ろした次第である。猛暑続きの今夏、新米の品質が気になるところだった。全国の品位等検査結果をみると、案の定一等米の比率がかなり低かったようであ
『新米(心米)の品位等検査』の画像

一昨日放送の「ポツンと一軒家」で、猛暑対策として自宅前の小川に服を着たまま横たわるクールダウンのシーンが映っていた。私も以前、同じようなことをやって涼を取ったことがある。とある夏の極暑の日、夏休みで帰省中の息子と、暑さ凌ぎもあり涼を求めて渓流釣りに行った
『小川の水浴び』の画像

既に夜長月、寝覚月を迎えたと云うのに、涼しい筈の夜中でさえも寝苦しい日々が続いている。寝室には一応エアコンもあるが、そもそも私はエアコン自体嫌いな為、殆ど使用したことはない。従ってどうしても寝付けそうにない時は扇風機と云うことになる。今夏はその扇風機が過
『本は読むものではなく引くもの』の画像

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