フォト短歌游々日記

日頃撮りためた写真に短歌を詠み、時には詩を作り、それらをコラボレートしたフォト短歌やフォト詩歌に、偏見や私見混じりのエッセイを添えたブログです。

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フォト短歌

遅ればせながら、5月4日、晴天の霹靂とも云える僥倖なる知らせが舞い込んできた。「晴天の霹靂」と云っても、お米の銘柄ではない。お田植えの準備の為、圃場を見て回っていると携帯のベルが鳴った。岩手県歌人クラブの山本豊会長から、5月9日(土)開催の第42回啄木祭短歌大
『第42回啄木祭賞受賞 2026年5月9日』の画像

陽気に誘われ、一昨日県境を越えて宮城県登米市登米町を訪れてみた。と云うのも、奥州市(水沢)在住の叔母らが作製したくくり雛が4月11日から約一週間、登米市高倉勝子美術館「桜小路」に展示されるとのことで、叔母が私に「あんた登米町の明治村を知ってるか?」と問われた
『みやぎの明治村散策』の画像

私が短歌を作り始めて以来、然程喜ばしいことはなかったように思う。しかしながら今回、実に嬉しいことがあった。昨年の暮から今年の上旬にかけて、宇宙空間で上の句と下の句が一緒になり、短歌が出来上がると云った気宇にして壮大な試みが、岩手県立花巻北高校の生徒らの企
『愉快適悦、破顔一笑の出来事』の画像

小包の発送など、用事があり地元の郵便局に立ち寄ってみると、窓際にズラッと見覚えのある写真が11点程展示してあった。舞川風物写真展の巡回展である。嬉しいことに、私の写真2点(フォト短歌)も展示してあった。今年の2月14日(金)~2月24日(月)迄の10日間、一関市舞川
『舞川風物写真の巡回展』の画像

本日より、第5回舞川の風物写真展が一関市舞川市民センターで開催されている。展示期間は2月14日(金)~2月24日(月)迄の10日間。時間は午前9時より午後8時迄。72点の出品写真の他に、過去の写真展毎の作品を一冊に纏めたフォトブックや、地元民所有の懐かしい写真の展示も
『第5回舞川の風物写真展「写真で見る私の好きな舞川」』の画像

昨年末から編纂に取り掛かっていた新著『フォト短歌エッセー集「千年目の光」』(オンデマンド出版)が漸く終わった。今迄撮りためた写真に短歌を詠み(フォト短歌71点)、写真に詩と短歌のコラボ(フォト詩歌12点)、それにエッセー(96編)や短編小説(1編)を加え備忘録と
『新刊の編纂無事に終わる』の画像

昨年の末頃から時間の合間を縫って新刊(オンデマンド出版)の編纂に取り掛かってきたが、ここに来て漸く先が見えてきた。本のタイトルをフォト短歌エッセー集『千年目の光』と題して、随筆を中心にフォト短歌やフォト詩歌、それに短編小説も加えてみることにした。平安時代
『新刊発行まであともう一息』の画像

今年の正月三が日、岩手県南部は多少の降雪はあったものの、直ぐに解けるなど比較的穏やかな日が続いている。世の中全てが穏やかで平和な一年であることを願うばかりだ。コロナ禍もあって、年末に久方ぶりに息子ら夫婦が帰郷した。以前は毎年、年明け前に自宅を出て、中尊寺
『我が家にロミィがやってきた』の画像

歌集エッセイ『清晨』が出来上がった。私の著書は単行本も含めると切りのいい10冊目となる。歌集エッセイとは変わったタイトルだが、今回の拙著はB5変形サイズの100頁。そのうち55頁分が短歌336首を収め、他にフォト短歌11首を加えると短歌は347首。それにエッセイを11編。写
『歌集エッセイ『清晨』刊行』の画像

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