今年の1月24日、茨木県つくば市を会場に第26回全日本ベンチプレス選手権大会が開催された。当大会の「クラシック部門」 で、わが岩手県選手の佐藤勝夫選手(80)が、自己の持つ日本記録を大幅にUPし、見事日本一に輝いた。ベンチプレスノーギアの部(M5) 男子 83kg級第一位
パワーリフティング
第38回岩手県パワーリフティング選手権大会 併催 第41回岩手県オープンベンチプレス選手権大会
昨日、北上市総合体育館のトレーニングルームを会場に、第38回岩手県パワーリフティング選手権大会 併催 第41回岩手県オープンベンチプレス選手権大会が開催された。ベンチプレスのチャレンジコーナーもあり、コロナ禍が収束傾向にあることもあって、賑わいが戻りつつあるよ
第36回岩手県パワーリフティング選手権大会 併催 第39回岩手県オープンベンチプレス選手権大会
一昨日、北上総合体育館を会場に第36回岩手県パワーリフティング選手権大会 併催 第39回岩手県オープンベンチプレス選手権大会が行われた。参加者数は決して多くはなかったものの、内容の濃い大会だった。県協会最高顧問の岩崎実さん(82歳)の活躍により、地元のテレビ局や
82歳のベンチプレッサー「抜山蓋世」岩崎実さん
岩手県出身の若いスポーツ選手が多方面で活躍している。現在WBCで日本中を沸かせている大谷翔平選手や佐々木朗希選手。冬季競技ではジャンパーの小林陵侑選手はウインタースポーツに興味のない人たちでも名前ぐらいは知っているだろう。ただ、若い選手だけではない。岩手県北
岩手県庁表敬訪問
昨日、久方ぶりに岩手県庁を訪れた。と云うのも、岩手県久慈市在住のパワーリフター、下屋敷亘(わたる)選手が、先月、カナダのニューファンドランドで開催された「2022世界クラシックマスターズパワーリフティング選手権大会」に出場し、MⅠ(40歳~49歳)の部、男子59kg級
第35回岩手県パワーリフティング選手権大会及び第38回オープンベンチプレス選手権大会
昨日、北上市総合体育館トレーニング室を会場に、第35回岩手県パワーリフティング選手権大会及び第38回オープンベンチプレス選手権大会が行われた。当大会は来年開催の鹿児島国体の予選を兼ねている。国体迄のハードルは高く、道程は厳しい。今回の地方大会(岩手県大会)に
第27回ジャパンクラシックマスターズパワーリフティング選手権大会
2022年7月15日~18日迄の3日間。岩手県北上市相去町の北上総合体育館を会場に、第27回ジャパンクラシックマスターズパワーリフティング選手権大会が開催された。主幹協会である岩手県協会の村山幸教理事長を中心に、県協会役員や有志らの頑張りのもと、無観客、開会式や閉会
第27回ジャパンクラシックマスターズパワーリフティング選⼿権⼤会開催に向けて
事務所周辺の草刈りも終わり、漸く1回目の草刈りが無事に終わった。前回のブログにも記したように、最初に刈り始めた場所は一ヶ月以上も前、もう既に刈り頃を迎えている。しかしながらそんなことを云っていてはキリがないので、前を通る際は極力視線を逸らしながら通り過ぎる
2022年 第75回いちご一会とちぎ国体岩手県予選会兼第34回岩手県パワーリフティング選手権大会 併催 第37回岩手県オープンベンチプレス選手権大
1、主 催 :岩手県パワーリフティング協会2、後 援 :JPA日本パワーリフティング協会3、日 時 :令和4年4月10日(日) 午前10時30分~午後3時4、会 場 :北上総合体育館(小アリーナ) 〒024-0051 岩手県北上市相去町高前檀27 続きを読む・見る
幻の100キロ
本来なら昨日、ベンチプレスの記録会を開催する予定だった。 今年の9月下旬頃、北上市在住の岩崎実(80歳)さんより電話があった。「コロナ禍のもと、疲弊する現状になんとか元気を与えたい」との内容だった。 岩崎さんの体重は現在66㎏。年齢が傘寿の80歳にも係わらず
功労賞受賞迄の経緯
先週の木曜日、盛岡市のサンセール盛岡を会場に、(公)岩手県体育協会による功労賞や栄光賞、奨励賞の秋の授賞式が執り行われた。 功労賞には市町村体協から13名、競技団体からは21名の表彰があった。僭越ながら私も岩手県パワーリフティング協会会長として表彰を受けた










