フォト短歌游々日記

日頃撮りためた写真に短歌を詠み、時には詩を作り、それらをコラボレートしたフォト短歌やフォト詩歌に、偏見や私見混じりのエッセイを添えたブログです。

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トリガー条項

12月18日、経産省はガソリン価格の抑制策の為の石油元売り会社への補助金を、1リットル当たり2円20銭減らし、12円70銭にするとの発表があった。各地のガソリンスタンでは駆け込み給油が目立った。少しでも経費削減に努めたいのは当然だが、いずれ3・4日経てばまた給油しなけ
『どうなるガソリン料金』の画像

先日(11月24日)の衆議院本会議で、国民民主党の玉木代表が、自らの進退をかけてトリガー条項の凍結解除を岸田総理に強く求めた。自民・公明・国民民主の3党で協議に入るようだが、明日から師走。北国では厳冬期に入る。租税負担率が高まるなか、コストプッシュ型インフレの
『トリガー条項凍結解除なるか』の画像

地元紙を見ていると「倒産倍増」と云う嫌な見出しが気になった。コロナ禍の資金繰り支援の返済が本格化していることから、ある程度予想されることだが、いよいよ本格的に倒産が増えてきそうな予感である。借金の返済はもとより、電気料金や燃料費、原材料費の高騰により今後
『国民主権の下「国民の為の政策を打つべし」』の画像

今から2年ほど前の2020年当時、ガソリン価格は1㍑当たり120円台だった。それ以前は1㍑当たり100円前後の記憶もあり、ガソリン価格の平準価格は1㍑当たり120円前後が適正価格だと認識していた。ところが、ウクライナ危機などにより一気に原油価格が高騰。政府は暫定措置として
『ガソリンの補助金縮小か?』の画像

地元紙の「ガソリン補助上限間近」との見出しが気になった。原油価格の高騰が続き、政府は3月17日(木)から石油元売り会社への補助金について、先日嵩上げした上限額の1㍑当たり25円に迫る24円程度の補助金額を引き上げるとのことだ。アラブ首長国連邦(UAE)が原油の増産を
『国民がいて、国がある』の画像

以前、当サイトでも苦言を述べたが、依然油代の高止まりが続いている。新型コロナの影響はもとより、灯油代やガソリン代の高騰は厳冬期の北国にとっては「更なる苦難だ」と云わざるを得ない。政府はガソリン価格が1リットルあたり170円を超えた場合に、元売り会社に補助金を
『ガソリン高値はいつまで続く』の画像

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