フォト短歌游々日記

日頃撮りためた写真に短歌を詠み、時には詩を作り、それらをコラボレートしたフォト短歌やフォト詩歌に、偏見や私見混じりのエッセイを添えたブログです。

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シャクナゲ

昨日、一関文化センター小ホールを会場に、令和5年度一関文化協会総会が開催された。総会が始まる前、一関地方の文化活動に対する功労者3名の表彰が行われた。私が所属する一関地方短歌会前会長の小野寺政賢さんもその一人である。長年に亘り、一関地方短歌会の中核を成し、
『一関文化協会総会&みちのくあじさい園「シャクナゲまつり」開催のお知らせ』の画像

我が家は、初代が今から400年程前、孫のひとりを伴って隠居した家だと云われている。自宅の南側には標高350m程の小高い森が見える。眉目秀麗とまでは云わないまでも、三角に隆起した形の良い低山である。その景色を毎日眺めたいとのことから、現在の場所に居を構えたとのこ
『みちのくあじさい園三大祭り』の画像

岩手県南の桜も既に満開から零れ桜と、そして葉桜を愛でる頃合いへと移ろうなか、みちのくあじさい園ではあじさい祭りを迎えるべく準備が始まっている。あじさい祭りは6月下旬から7月下旬迄の約ひと月間だが、その前に、今月の下旬から5月中旬にかけ、毎年数を増やし、現在は
『梅→桜→石楠花→カルミア→紫陽花』の画像

本日の地元紙に、みちのくあじさい園の記事が載っていた。 紫陽花を鑑賞出来る「みちのくあじさい祭り」は、今年は6月27日~7月26日迄の一ヶ月間のみ。今年の入園者数は過去最高だった。 当初は、新型コロナの問題もあり、入園者数減少の懸念により開園自体危ぶまれ
『コロナに負けず』の画像

薫風そよぐ5月、哀愁を誘う里山のみちのくあじさい園では、あじさい祭りの前イベントとして、50種350株の石楠花(しゃくなげ)が見頃を迎え、みちのくしゃくなげ祭り(4月29日~5月31日)が開催されている。また、6月1日~6月26日にかけて、日本ではなかなかお目にかかれない
『みちのくしゃくなげ祭り』の画像

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