昨年11月24日の衆議院本会議の折、国民民主党の玉木代表が自らの進退をかけてトリガー条項の凍結解除を岸田総理に強く求め、自・公・国民民主の3党で協議に入っていた筈だが、はてさてその後の経過はどうなっているのだろうか。裏金問題でなかなか議論が進まいのかもしれない
ガソリン税
トリガー条項凍結解除なるか
先日(11月24日)の衆議院本会議で、国民民主党の玉木代表が、自らの進退をかけてトリガー条項の凍結解除を岸田総理に強く求めた。自民・公明・国民民主の3党で協議に入るようだが、明日から師走。北国では厳冬期に入る。租税負担率が高まるなか、コストプッシュ型インフレの
国民主権の下「国民の為の政策を打つべし」
地元紙を見ていると「倒産倍増」と云う嫌な見出しが気になった。コロナ禍の資金繰り支援の返済が本格化していることから、ある程度予想されることだが、いよいよ本格的に倒産が増えてきそうな予感である。借金の返済はもとより、電気料金や燃料費、原材料費の高騰により今後
ガソリンの補助金縮小か?
今から2年ほど前の2020年当時、ガソリン価格は1㍑当たり120円台だった。それ以前は1㍑当たり100円前後の記憶もあり、ガソリン価格の平準価格は1㍑当たり120円前後が適正価格だと認識していた。ところが、ウクライナ危機などにより一気に原油価格が高騰。政府は暫定措置として
国民がいて、国がある
地元紙の「ガソリン補助上限間近」との見出しが気になった。原油価格の高騰が続き、政府は3月17日(木)から石油元売り会社への補助金について、先日嵩上げした上限額の1㍑当たり25円に迫る24円程度の補助金額を引き上げるとのことだ。アラブ首長国連邦(UAE)が原油の増産を
ガソリン高値はいつまで続く
以前、当サイトでも苦言を述べたが、依然油代の高止まりが続いている。新型コロナの影響はもとより、灯油代やガソリン代の高騰は厳冬期の北国にとっては「更なる苦難だ」と云わざるを得ない。政府はガソリン価格が1リットルあたり170円を超えた場合に、元売り会社に補助金を





