フォト短歌游々日記

日頃撮りためた写真に短歌を詠み、時には詩を作り、それらをコラボレートしたフォト短歌やフォト詩歌に、偏見や私見混じりのエッセイを添えたブログです。

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エッセイ

一昨昨日と一昨日の2日間、息子らの家に初めて泊まりに行った。息子らが世田谷に居を構えてから既に5年程経つが、多事多端でしかも出不精の私は、なかなか足を向けられずじまいだった。今回の訪京は孫娘のお食い初め(百日祝い)の為に訪れたのだった。初孫(男孫)の時は、
『孫娘のお食い初め』の画像

岩手の大将こと高橋静雄さんから、有り難くも昨夏に続き今夏も沖縄産の完熟マンゴーが届いた。それに加え、今年2月に「さん食亭」で行われた「一杯のコーヒーと絆うどんに感謝する会」の様子(北上ケーブルテレビのマイタウンきたかみ)を収めたDVDも同梱されていた。我が家
『赤紅色の真心マンゴー』の画像

明日(6月27日)より、今年で30周年の2026年度「みちのくあじさいまつり」が開幕を迎える。みちのくあじさい園は東京ドーム3個分の約15ヘクタールの山林に、一般公表では4百種5万株(実際には5百種6万株以上/2026年現在)が咲き誇る。特に「あじさい畑(約6千坪の平坦地に、
『みちのくあじさいまつり2026』の画像

6月13日の早朝、「叔父が亡くなった」と従兄弟から電話があった。享年88。叔父は川崎製鉄に勤務しており、野球部に所属していた。会社の広報誌の表紙を飾ったこともある。私の父の男兄弟は3人。その一番下だったが、身長も高く、草刈正雄風の二枚目だった。川崎製鉄退職後は
『叔父の遺筆と古文書読解講座』の画像

とある野党の女性議員が、とんでもない冒涜、愚言、職業差別発言を国会の場で朗々と言及すると云った信じ難いことがおきた。直ぐ様誠意のない表情で取り消したようだが、時既に遅しである。ネット上では凄まじい反感の嵐だ。話の内容はと云うと>>
『看過できない愚昧発言』の画像

祖母の料理はどれも美味しかった。フランス料理、イタリア料理、日本料理、いや、単なる田舎料理である。寒い日は熱々のおでんやふろふき大根、鶏肉入りのはっと汁(すいとん)やかぼちゃの煮っころがしなどなど。特に塩漬けの保存食を水出しした蕗と筍の煮物料理は絶品だっ
『既往随筆「祖母の匙加減」』の画像

寒さも厳しさを増す今日此の頃、図書館を彷徨いていると、エッセイ2000『歌のいろいろ』と云う日本文藝家協会編纂の面白そうな本が目に止まった。パラパラっと捲ると、その中に面白い寄稿文があった。タイトルは「寒がり日記」今の時期にぴったりだ。作家の村田喜代子さんの
『冬に強い者の一生の実働時間は?』の画像

先月の下旬、単行本を含めると10冊目となる私の著書が届いた。書名は歌集エッセイ『清晨』。フォト短歌347首、エッセイ11篇、写真に詩と短歌をコラボレートしたフォト詩歌2作品。B5判100ページの拙著である。有り難くも本日、地元新聞社の岩手日日の社会面に大きく取り上げて
『地元紙に紹介された』の画像

一関・文学の蔵刊行の年刊誌『ふみくら5号』が出来上がり、来週にも地元の書店等で発売されることになった。本日、寄稿者への発送作業が蔵元レストランせきのいち(世嬉の一)で行われた。今号の内容は、いちのせき文学の蔵を運営する一関・文学の蔵会長の畠中祥夫先生による
『一関・文学の蔵『ふみくら5号』刊行』の画像

フォト短歌エッセイ集シリーズ第5作目『知足』が出来上がった。2016年6月から2019年5月迄の出来事や思い出をエッセイに、撮り溜めた写真に短歌を詠んだフォト短歌。写真に詩と短歌のコラボ、フォト詩歌を編纂したもの。全116ページのフルカラー版となる。本編の6ページ目には
『新著:フォト短歌エッセイ集『知足』完成』の画像

昨年、一昨年と、ただ忙しい日々を淡々と送ってきたが、やり残したことや中途半端に終わったことなど色々と後悔もある。そんなことから、今年は目標を立ててみることにした。 先ず今年は是が非でも書きかけの小説を仕上げたい。 過去に何作か書き溜めてはいるものの、
『今年の目標』の画像

先週の土日、還暦祝いの同級会が花巻市のホテル志戸平で行われた。出席した同級生らに送るDVDの編集作業を、時間の合間を縫って「あ~でもないこ~でもない」とやっているが、漸く目処が付いた。動画は25分程。写真は200枚程度を予定している。後は動画編集の最終調整と、問
『第三回文学フリマ岩手近づく』の画像

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