フォト短歌游々日記

日頃撮りためた写真に短歌を詠み、時には詩を作り、それらをコラボレートしたフォト短歌やフォト詩歌に、偏見や私見混じりのエッセイを添えたブログです。

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くくり雛

陽気に誘われ、一昨日県境を越えて宮城県登米市登米町を訪れてみた。と云うのも、奥州市(水沢)在住の叔母らが作製したくくり雛が4月11日から約一週間、登米市高倉勝子美術館「桜小路」に展示されるとのことで、叔母が私に「あんた登米町の明治村を知ってるか?」と問われた
『みやぎの明治村散策』の画像

3月3日の節句を前に、岩手県奥州市水沢では伝統のくくり雛祭りが開催されている。くくり雛とは、厚紙に綿をのせ、布で包み、「押し絵」の技法で作られた雛人形のこと。奥州市水沢地方独特の呼び名だそうである。雛段に飾られた色とりどりの絢爛豪華なくくり雛は、内裏雛や三
『第25回奥州水沢くくり雛まつり』の画像

3月3日の節句を前に、奥州市水沢では、伝統のくくり雛祭りが開催されている。くくり雛とは、厚紙に綿をのせ、布で包み、「押し絵」の技法で作られた雛人形のことで、水沢地方独特の呼び名だそうだ。雛段に飾られた色とりどり、絢爛豪華なくくり雛は、内裏雛や三人官女、五人
『第20回くくり雛祭り』の画像

新聞を整理していると、叔母が以前話していた記事が目に留まった。 9月26日の岩手日日。奥州地区のコーナーに「芸術の秋開幕」との見出しで載っていた。 小見出しには「くくり雛、絵画2部門」とある。 9月25日から奥州市水沢佐倉河のめんこい美術館に展示とのこ
『叔母のくくり雛』の画像

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