フォト短歌游々日記

日頃撮りためた写真に短歌を詠み、時には詩を作り、それらをコラボレートしたフォト短歌やフォト詩歌に、偏見や私見混じりのエッセイを添えたブログです。

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男の手料理

地元紙(岩手日日)に岩日文芸と云う文芸コーナーがある。15年以上前から月に一度、自作の短歌が掲載されるが、先日、叔父から電話がかかってきた。「初めて見たが、お前の短歌が載っているな」「ところで、だいじょうぶなのか?」との電話だった。「初めて見た」とは、おい
『胃袋自慢 限界に挑戦』の画像

晴耕雨読を念頭に日々を送っているが、今は厳冬期。たとえ晴れたとしても晴耕とは縁遠い季節である。そんなことから今は厳冬書読(造語)の毎日である。今読み進めているのは『あじさいになった男』。あじさい研究の第一人者である故・山本武臣氏の著書である。花より遥かに
『『みちのくあじさい園物語り』の刊行に向けて』の画像

我が家のカレーの味が、以前の中辛味に戻った。と云うのも、生前の母は甘めのカレーでないとスプーンに口をつけなかった。そんなことから、ここしばらく我が家のカレー味は甘めが主流だった。私の舌も次第に甘めのカレーに慣れてきたこともあるが、学生時代、札幌のとある喫
『辛味入り汁かけ飯』の画像

先日放送の、岡山県のポツンと一軒家にも感銘を受けた。番組の目的地は三国工業(造船会社)の元会長宅兼茶室だったようだが、会長夫妻は既に他界され、今は会社名義となり普段は不在とのこと。広い敷地内には、会社の保養施設として利用されていたそうだが、バブル期以降使
『岡山県のポツンと一軒家「圧巻の王子窯」』の画像

一昨日のポツンと一軒家も実に感動的だった。太平洋を一望できる和歌山県沿岸部のポツンと一軒家には、大学等で元研究職のご夫妻が住人だった。ご亭主は東京理科大出身で、ペンシルベニア大学やハーバード大学で医学の研究者として15年程アメリカに住んでいたとのこと。奥さ
『海の見える崖の上のポツンと一軒家「究極の終の棲家」』の画像

以前読んだ月刊誌の寄稿文のなかに、料理研究家の土井善晴氏が寄せた文章があった。タイトルは「和食文化を救う一汁一菜」副題には「緊急特集 日本の食が危ない!」とある。土井氏によると、敗戦後の復興を経て、日本国民の栄養改善運動熱が高まり、西洋料理のような主菜を中
『一汁一菜』の画像

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