フォト短歌游々日記

日頃撮りためた写真に短歌を詠み、時には詩を作り、それらをコラボレートしたフォト短歌やフォト詩歌に、偏見や私見混じりのエッセイを添えたブログです。

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写経

昨年の11月に母が他界したが、それまでの約1年半、私が料理を作っていた。私は食べることは大好きでも、作ることは苦手だったことから、料理と云ってもたかが知れている。私自身は好き嫌いのない健啖家だと思っているが、なにぶんにも母は偏食で、嫌いなものには一切箸をつけ
『一汁一菜(春の食卓)』の画像

この辺りの出穂時期はだいたい7月24・25日頃。今年もカメムシ被害が懸念されることから、出穂前には2回目の草刈りを終わらせたい。そんなことから余裕をみて7月20日頃迄には終わらせたいと、6月下旬から急ピッチで進めてきた。自宅から離れた場所の休耕田等は年に2回、4月に1
『夏草刈り「無駄な殺生」』の画像

西行法師の俗名は佐藤義清(のりきよ)。法名は円位(えんい)。西行は平将門の乱を鎮圧し、大百足を退治したとの伝説が耳に及ぶ俵藤太こと藤原秀郷公の9代目、京都の鳥羽院に仕えた文武両道を誇る北面の武士だった。同じく藤原秀郷公を始祖に持つ奥州藤原家の藤原清衡公とも血脈
『西行と平泉「伝統・文化継承の難しさ」』の画像

地元の合唱団員である知人の付き合いもあり、昨日は6年ぶり、初開催から半世紀の「いちのせき第九演奏会」を観賞しに、一関文化センターを訪った。知人の付き合いと云っても、元々は私自身、第九の合唱に参加したいと思っていた。実は今から12年ほど前、応募したことがある。
『6年ぶりのいちのせき第九演奏会』の画像

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