日曜日放送のポツンと一軒家は、山口県のすり鉢状の山に囲まれたポツンと一軒家だった。普段住んでいる家は山を下りた場所にあり、取材を受けた建物は家主の遊び場として建てられたもの。現在90才の家主が4年前の86才の時に建てたとのこと。カラオケ完備の建物が2棟。その中
ポツンと一軒家
ポツンと一軒家とイーロン・マスクの予言
先週のポツンと一軒家は大変参考になった。四国愛媛県のポツンと一軒家で、以前は都内でフォトスタジオを営んでいた人物である。仕事の疲れを癒やす為にと、愛媛の山中に独り居を構えながら、今はトレーダーをやりながら生計を立てているとのこと。光回線の入らない山中、イ
ポツンと一軒家放送300回記念年末特番
一昨昨日のポツンと一軒家は、放送300回記念の年末特番として3時間スペシャル。3時間目一杯テレビに齧り付きたいと思っていたが、如何せん諸用の為途中からの鑑賞と相成った。テレビのスイッチを入れたのは、前半の岐阜県のポツンと一軒家終盤の場面。番組スタッフが恒例の料
ポツンと一軒家「御神木」
以前感動的だったポツンと一軒家を、投稿するまでになっていたが母の逝去と重なった。遅ればせながら今回投稿したい。空知らぬ雨に打たれながら観賞したポツンと一軒家は、山口県のとある湖畔に建つ趣のある古民家だった。縁側の梁が太く、弁柄模様が特徴的な和風建築であり
岡山県のポツンと一軒家「圧巻の王子窯」
先日放送の、岡山県のポツンと一軒家にも感銘を受けた。番組の目的地は三国工業(造船会社)の元会長宅兼茶室だったようだが、会長夫妻は既に他界され、今は会社名義となり普段は不在とのこと。広い敷地内には、会社の保養施設として利用されていたそうだが、バブル期以降使
ポツンと一軒元小学校in山形
先日のポツンと一軒家も実に感動的だった。今回のポツン一軒家は山形県大石田町だったようだが、当初目当てのポツンと一軒家は既に住人ものおらず、取材にならなかったようである。その為現地で情報を収集すると面白いところがあるとのことで、番組スタッフが急遽その場所に
ポツンと一軒家(群馬県のペンション物語り)
感ける(かまける)と云う言葉がある。「一つのことに注意を奪われる」というのが一般的な解釈だが、他には「心が動く」や「感心する」と云った情緒的、或いは叙情的な意味も含まれている。その情緒的で叙情的な意味合いの強い「感動」について、悲喜交交の「ポツンと一軒家
孤独を愛する元バンカーのポツンと一軒家
前回放送のポツンと一軒家(千葉県)も、共感を持ちながら観賞させていただいた。母屋の床高は80CMと、山小屋風高床式の立派な建物だった。しかも驚いたことに、全て家主の手作りだそうな。建築経験など一切ない元銀行員、凄いものだ。広く開放的な縁側は「遠山の金さん」の
海の見える崖の上のポツンと一軒家「究極の終の棲家」
一昨日のポツンと一軒家も実に感動的だった。太平洋を一望できる和歌山県沿岸部のポツンと一軒家には、大学等で元研究職のご夫妻が住人だった。ご亭主は東京理科大出身で、ペンシルベニア大学やハーバード大学で医学の研究者として15年程アメリカに住んでいたとのこと。奥さ
唐辛子に魅せられたポツンと一軒家
先日放送のポツンと一軒家も感動的だった。群馬県の一軒家で、唐辛子を栽培してNetで販売しているとのこと。ご子息(次男)が代表を務め、83歳の母親が栽培担当とHPにある。唐辛子の栽培も実に本格的だ。イギリス原産のドラゴンズブレスや、ドイツ原産のカレイト・スコープ、
ポツンと一軒家「山地酪農」
一昨日の日曜日、テレ朝系列の人気番組、「ポツンと一軒家」の3時間スペシャルがあった。しかしながら多事多端の為、時間調整が難しく、7:45分頃から観始めた。神奈川県のとある山地でジャージー牛を放牧する酪農家の場面だった。通常牛の放牧面積は1ヘクタールにつき1頭な
耳障りの良過ぎるコンパクト化
「コンパクト」を辞書で引くと、「こじんまり、小さくまとまっているようす。また、鏡のついた平たくて小さいおしろいとバフの入れもの」とある。化粧用コンパクトは兎も角として、圧縮することやぎっしり詰めることを意味することばだが、最近、コンパクトシティなる用語が
眺望抜群「天空のポツンと一軒家」
今回のポツンと一軒家は(以後ポツ一)徳島県山中の一軒家。眺望抜群、四季折々の景色を堪能し、癒やされるであろう一軒家。冬場以外はご夫婦二人で住んでおられるとのこと。冬場は200キロ離れた大阪で暮らしているのだそうだ。私などは年から年中岩手県南住まい。冬以外は快
ブナ林のポツンと一軒家
先日放送のポツンと一軒家(以後、ポツ一)も実に感動的だった。新潟県のポツ一で、ブナ林の中に別荘(山小屋)として建てたそうだが、家主が70歳の時に自力で、しかも建築現場に通いながら見様見真似で建てたのだそうだ。とても素人が建てたとは思えない程しっかりしていて
敬頌新禧「ポツンと一軒家バージョン」
新年あけましておめでとうございます。今年も佳い年でありますことを祈りつつ、新年第1回目のブログは私の大好きなテレビ番組、ポツンと一軒家のお話からスタート。昨年末(12月29日放送分)に放送されたポツ一(ポツンと一軒家)も実に感動的だった。最初のポツ一は熊本県の
ポツンと一軒家「棚田の天日干し米」
一昨夜のポツンと一軒家も感動的だった。裏番組では「THA MANZAI」があり、タカトシの漫才に腹筋を鍛えつつも、後ろ髪を引かれる思いでチャンネルを変えた。今回は長野県のポツンと一軒家。我が家と同じ名字の伊藤家。親近感を覚えながら見入った。目的の一軒家迄は予想以上
武骨男のお粗末料理
私が料理方法などを参考にするYoutube動画に、「料理人のけんますクッキング」がある。そのサブチャンネルで(けんますサブチャンネル)で紹介していた「熊本黒マー油とんこつラーメン」を早速取り寄せてみることにした。日曜日の夜は、恒例の「ポツンと一軒家」を鑑賞しなが
かけはし「受けた恩は石に刻め」&「差し入れの秋」
私が担当するコメ検査も漸く終盤に差し掛かった。今のところ特段の問題もなく順調にきている。当初は全国的にカメムシ被害が懸念されていたが、今迄検査した中ではカメムシ被害による落等はない。勿論未だ終わった訳ではないので、今後は等級判定に悩む検査もあり得るだろう
ポツンと一軒家「かつおランド」
先日放送のポツンと一軒家、山形編もまた実に感動的だった。充実した内容の為か2週連続の放送である。前回放送した内容を思い出しながらの観賞は、懐かしさに輪を掛けて一段と感動も増すようである。前週の放送分は一軒家の家主が営むそば屋の紹介から始まった。蕎麦屋の名店
ポツンと一軒家とポツンとカフェ
昨夜のポツンと一軒家もまた感動的だった。熊本県の一軒家だが、現在は麓の集落に住居を構えているそうだ。仏壇を守る為、時折風を入れに95才の母親と訪れているとのことである。それにしても95才、会話もしっかりしており、短歌でも作っているのかなと思ったが、折り紙を趣
SLを眺めながら暮らす天空のポツンと一軒家
一昨昨日のポツンと一軒家も実に感動的だった。埼玉県の一軒家で、衛星画像で目指した一軒家とは違っていたものの、「これぞまさしくポツンと一軒家」に相応しい理想的なお宅だった。雲海を眼下に望み、仲睦まじい熟年のご夫婦が暮らす眺望抜群の一軒家である。高地での暮ら
ポツンと一軒寺「牟礼のあじさい」
先日のポツンと一軒家も実に感動的だった。その舞台は千葉県外房の山あいにある寺院で、紫陽花で有名なお寺(妙法生寺)である。季節になれば2万本の紫陽花が咲き誇り、それを目当てに訪れる客も多いとのこと。妙法生寺の呼称は、建長5年(1253年)に日蓮聖人が朝日に向かい
岬の森の一軒家
今年1月16日のブログに、「理想の二拠点生活」とのタイトルで書いた正月スペシャル番組の放送で、静岡県とニュージーランドでの二拠点生活を送る方の娘さんの紹介で、ニュージーランド北部で生活するアランさんの一軒家が紹介された。昨夜放送されたのがそのアランさん(正確
ポツンと一軒家「山地酪農」
先日の日曜日、そろそろポツンと一軒家が始まる頃だなと、作り終わったラーメンをテレビのある居間のテーブルに置き、テレビのスイッチを入れたところ、既に始まっていた。時計を確認するといつもよりも10分程早い。普段殆ど見ることのないテレビ欄を確認してみると、なんと2
理想の二拠点生活
私の大のお気に入りTV番組、「ポツンと一軒家」が一昨夜お正月スペシャルとして2時間たっぷり放送された。しかも番組初の海外ロケである。昨年の5月に放送された静岡県のポツンと一軒家の家主が、ニュージーランドと二拠点生活を送っているとのことで、ニュージーランドでの
ポツンと一軒家3時間スペシャル
12月17日のポツンと一軒家は、年末特集として3時間に渡り3軒のポツンと一軒家が紹介された。一軒目は福島県のポツンと一軒家。家主は元海上自衛隊で通信士として、2年間潜水艦で働いた経験があるとのこと。機密事項以外の潜水艦内での話はとても興味をそそられる内容だった。
現代万葉集2023年版と感動のポツンと一軒家
現代万葉集2023年版が届いた。日本歌人クラブのアンソロジー、約1300人の詠草集である。なかなかセンスの良い藤色の表紙カバーが、1000年後の子孫らにも受けそうである。項目の1番目に春夏秋冬の四季から始まり、5番目の自然、動物、植物、15番目の戦争や19番目の芸術・文化
「ポツンと一軒家」の舞茸料理と第12回全国もちフェスティバルの餅料理
一昨夜の「ポツンと一軒家」もまた感動的だった。今回は隣県秋田県の一軒家で、自宅(元・民宿)は3階建ての立派な建物。大工さんの家主が一人で建てたそうだ。自宅の裏山には「庄南舞茸狩り」の看板を掲げ、200個もの舞茸菌床のブロックを並べて、季節には直接現地販売をし
新米(心米)の品位等検査
今年度産新米(心米)の検査も、私が担当する検査は全て終了。神経をすり減らしながらの検査の為、ほっと安堵の胸を撫で下ろした次第である。猛暑続きの今夏、新米の品質が気になるところだった。全国の品位等検査結果をみると、案の定一等米の比率がかなり低かったようであ
小川の水浴び
一昨日放送の「ポツンと一軒家」で、猛暑対策として自宅前の小川に服を着たまま横たわるクールダウンのシーンが映っていた。私も以前、同じようなことをやって涼を取ったことがある。とある夏の極暑の日、夏休みで帰省中の息子と、暑さ凌ぎもあり涼を求めて渓流釣りに行った
体調改善、勢力善用
4・5日前から喉の調子が良くなかった。ヒリヒリとした痛みではなく、「奥の方に鈍痛が走る感じ」と云った感覚である。味覚の不如意や咳、熱もなかったことから新型コロナではないと思っていたが、既往症のある老い母と一緒に暮らしている。もし新型コロナに感染しては困った






























