先日、いわての大将こと高橋静雄さん(82)より、是非来てほしい旨のメールが届いた。会場は北上市の農家レストラン「さん食亭」。メールには「一杯のコーヒーと絆うどんに感謝する会」とあった。15年前の東日本大震災の折、四国香川県の讃岐うどん製造販売(日の出製麺所)
著書
『みちのくあじさい園物語り』の刊行に向けて
晴耕雨読を念頭に日々を送っているが、今は厳冬期。たとえ晴れたとしても晴耕とは縁遠い季節である。そんなことから今は厳冬書読(造語)の毎日である。今読み進めているのは『あじさいになった男』。あじさい研究の第一人者である故・山本武臣氏の著書である。花より遥かに
第64回平泉芭蕉祭全国俳句大会
一昨日、中尊寺光勝院を会場に第64回平泉芭蕉祭全国俳句大会(主催:平泉町ほか)が行われた。特別選者として白濱一羊先生(岩手県俳句協会会長、「樹氷」主宰)の他に、小林輝子先生(岩手県俳人協会顧問)、渡辺誠一郎先生(「小熊座」前編集長)、照井翠先生(「暖響」「
新著出版のお知らせ
当初の予定通り、3月中になんとか無事に新著の編纂を終えることができた。毎年のことだが、4月に入ると尻に火が付くほど忙しくなることから、出来るだけ冬期間に済ませたいことが色々ある。その中の一つに、一冊でも多くのオンデマンド出版を実現すること、がある。今冬もな
『散居彷徨』自分史 ー いのちを語る 羽藤 堯 著
先日、岩手県南歌人クラブ会長の羽藤堯さんから垂涎の高著が届いた。早速拝読させていただいたが、表紙の牡丹の花の写真がとてもいい。今は亡き奥様が愛情を込めて育てた牡丹のようである。私が短歌を始める切っ掛けとなったのは、祖母の影響も多分にあるが、中学の国語の教
新刊発行まであともう一息
昨年の末頃から時間の合間を縫って新刊(オンデマンド出版)の編纂に取り掛かってきたが、ここに来て漸く先が見えてきた。本のタイトルをフォト短歌エッセー集『千年目の光』と題して、随筆を中心にフォト短歌やフォト詩歌、それに短編小説も加えてみることにした。平安時代
歌集エッセイ『清晨』刊行
歌集エッセイ『清晨』が出来上がった。私の著書は単行本も含めると切りのいい10冊目となる。歌集エッセイとは変わったタイトルだが、今回の拙著はB5変形サイズの100頁。そのうち55頁分が短歌336首を収め、他にフォト短歌11首を加えると短歌は347首。それにエッセイを11編。写
新刊作成に向けて パート2
新刊作成や諸般の事情から多忙な毎日だったが、取り敢えず出来上がった。出来上がったと云っても、これから修正に取り掛かる必要がある。作成用アプリのプレビュー画面のみでは出来具合がイマイチ分からない。なので実際に手に取って確かめる必要があり、取り急ぎ一冊のみ注







