先日、いわての大将こと高橋静雄さん(82)より、是非来てほしい旨のメールが届いた。会場は北上市の農家レストラン「さん食亭」。メールには「一杯のコーヒーと絆うどんに感謝する会」とあった。15年前の東日本大震災の折、四国香川県の讃岐うどん製造販売(日の出製麺所)
感動
白石良基さん米寿記念個展
一昨昨日、千厩町を訪れてみた。目的は画家の白石良基さんの絵画を鑑賞する為である。白石良基さんは、魚を描かせたら日本一、いや世界一の白石隆一画伯を父に持つ洋画家である。3月8日迄、せんまや街角資料館を会場に、米寿記念の作品展として公開されている。会場のせんま
孫が喜ぶ「おもちゃの兵隊のマーチ」
先日の勤労感謝の日を挟む3連休に、孫を伴って息子ら夫婦がやってきた。1歳3ヶ月、歩き始めて間もないが、歩行もかなりしっかりしてきているようだ。目の離せない時期なので息子らは大変だと思うが、久方ぶりに会う私にとっては、一挙手一投足、兎にも角にもめんこいのである
ポツンと一軒家「御神木」
以前感動的だったポツンと一軒家を、投稿するまでになっていたが母の逝去と重なった。遅ればせながら今回投稿したい。空知らぬ雨に打たれながら観賞したポツンと一軒家は、山口県のとある湖畔に建つ趣のある古民家だった。縁側の梁が太く、弁柄模様が特徴的な和風建築であり
驚嘆の形容詞 “銀河系超人「翔平」”
「凄い」「半端ではない」「驚異的だ」「凄まじい」「圧倒的」などなど、驚嘆の形容詞は数多あるが、それらは全て、地球上での解釈である。それらではとてもいい尽くせない、形容の言葉が見つからない人物がいる。いわずもがなの大谷翔平選手である。投打の二刀流選手として
快投剛打
それにしても大谷選手は凄い。昨シーズンの活躍はご周知の通りだが、今シーズンは昨年の54本を1本上回る55本塁打。打率2割8分2厘、打点102、盗塁20個。それだけでも快挙だが、それに加え、投手として復活の二刀流。何とも凄まじい活躍である。正しく形容する言葉を探したが、
滋味なる焼きそばと秋の味覚
どうしても坂の上の麺屋さん「小野寺製麺」の焼きそばが食べたくなり、車を走らせた。いつもは平日に買いに行くのだが、母の入院もあって遺憾ともしがたく、一昨日の土曜日、それも午後に行ってみたところ既に売り切れていた。残念!・・・。ソースに絡むもっちりとした麺の
佐川武彦トリオライブ in Cafe&Studioはだ氷室
一昨日、Cafe&Studioはだ氷室を会場に、ピアノ(佐川武彦氏)、コルネット(石川明氏)、ウッドベースの柴田崇斗氏ら3名によるライブセッションが行われた。カフェ(Today’s Special Coffee)を味わいながら、生演奏に耳を傾けるのは何年ぶりであろうか。久方ぶりに悠々とし
完熟マンゴー
先日、自宅に戻ると小包が置いてあった。箱には宮古島特産「マンゴー」とある。「おおッ、一体誰から?・・・」早速送り主を確認してみると、北上市在住の農家レストラン「さん食亭」オーナーの高橋静雄社長からだった。開けてみると実に見事なマンゴーが3個入っていた。今夏
ポツンと一軒家(群馬県のペンション物語り)
感ける(かまける)と云う言葉がある。「一つのことに注意を奪われる」というのが一般的な解釈だが、他には「心が動く」や「感心する」と云った情緒的、或いは叙情的な意味も含まれている。その情緒的で叙情的な意味合いの強い「感動」について、悲喜交交の「ポツンと一軒家
孤独を愛する元バンカーのポツンと一軒家
前回放送のポツンと一軒家(千葉県)も、共感を持ちながら観賞させていただいた。母屋の床高は80CMと、山小屋風高床式の立派な建物だった。しかも驚いたことに、全て家主の手作りだそうな。建築経験など一切ない元銀行員、凄いものだ。広く開放的な縁側は「遠山の金さん」の
夜空を飾る平和なドローン&中尊寺本坊表門
三国志の戦いのなかで、圧倒的な軍事力を誇る漢の丞相曹操軍と、劉備・孫権連合軍が戦った「赤壁の戦い」がつとに有名だが、その赤壁の戦いを映画化した「レッドクリフ」が2008年6月に公開された。中国の明代に書かれた長編白話小説『三国志演義』をもとに、ジョン・ウー監督
唐辛子に魅せられたポツンと一軒家
先日放送のポツンと一軒家も感動的だった。群馬県の一軒家で、唐辛子を栽培してNetで販売しているとのこと。ご子息(次男)が代表を務め、83歳の母親が栽培担当とHPにある。唐辛子の栽培も実に本格的だ。イギリス原産のドラゴンズブレスや、ドイツ原産のカレイト・スコープ、
愉快適悦、破顔一笑の出来事
私が短歌を作り始めて以来、然程喜ばしいことはなかったように思う。しかしながら今回、実に嬉しいことがあった。昨年の暮から今年の上旬にかけて、宇宙空間で上の句と下の句が一緒になり、短歌が出来上がると云った気宇にして壮大な試みが、岩手県立花巻北高校の生徒らの企
古都のしるべの心の旋律
私の人生に於いて、後悔の一つに、楽器を満足に使えないことである。中学から高校に掛けて一時期ギターに嵌まったことがある。左指には一人前に「弦ダコ」を作っては固くなっていたものだが、今ではすっかりその面影もない。ギター以外に「ピアノも弾けたらいいな」と思った
銀河系短歌
昨年の12月9日、無事に国際宇宙ステーションから人工衛星「YODAKA」が宇宙空間に放出された。そのYODAKAが地球を周回している途中、地上から短歌の上の句(7・5・7)と下の句(7・7)を別々に送信し、宇宙空間で上の句と下の句が結びつき、一首(三十一文字)を完成させると
二刀流作家「菅原幹夫(94歳)さんの個展」
予てより、是非とも鑑賞してみたいと思っていた千厩在住の二刀流作家、菅原幹夫(94歳、雅号は箕山)さんの個展を拝覧しに千厩図書館を訪れた。作品は図書館1階の会議室に展示(48作)されており、どれもこれも皆実に見事な作品に、感嘆し、感慨を深めたのだった。先ず初めに
敬頌新禧「ポツンと一軒家バージョン」
新年あけましておめでとうございます。今年も佳い年でありますことを祈りつつ、新年第1回目のブログは私の大好きなテレビ番組、ポツンと一軒家のお話からスタート。昨年末(12月29日放送分)に放送されたポツ一(ポツンと一軒家)も実に感動的だった。最初のポツ一は熊本県の
6年ぶりのいちのせき第九演奏会
地元の合唱団員である知人の付き合いもあり、昨日は6年ぶり、初開催から半世紀の「いちのせき第九演奏会」を観賞しに、一関文化センターを訪った。知人の付き合いと云っても、元々は私自身、第九の合唱に参加したいと思っていた。実は今から12年ほど前、応募したことがある。
農は人を作る
日の地元紙に、長さ1メートルもある巨大な大根が紙面を飾った。一関市花泉町の千葉さんが育てた大根だとのこと。見た感じでは、太さも茎周りで31.4センチ以上はありそうだが、重さはなんと4キロだそうである。作家の井上ひさしさんが生前、日本農業の未来を憂いて、平成9年に
銀河系短歌
地元紙に、何やら面白そうで、しかも意味不明なタイトルに目が留まった。「短歌ミッション機運醸成」云々。なんのコッチャ?と読み進めていくと、「Falcon9」ロケットに搭載された人工衛星「YODAKA」が地球を周回の折、地上から短歌の上の句(5・7・5)と下の句(7・7)を別
命の教室とクニマスとのご対面
我が家の愛犬が亡くなって既に9年が経つ。名前はロッキー。生後16年目でこの世を去った。ペットとの別れは非常に辛いものである。情が深まれば深まるほど別れが辛い。今でも毎朝の散歩の折、ロッキーの眠る小墓の前を通るが、その度に一言二言ことばをかけている・・・。犬年
ポツンと一軒家「人生の機微に触れる」
一昨夜のポツンと一軒家は、ビフォーアフタースペシャルとして、以前放送されたものの中から、自宅の増築中だったり、増築計画のあった一軒家のその後の様子を拝見すると云った企画である。最初は北海道で9万坪の牧場を営む一軒家で、昨年の10月1日放送の折、火災に遭い改築
夏の終わりの調べ
今頃になると我家の軒下から「コロコロコロコロコロコロコロ」とコウロギの鳴き声が響いてくる。耳を澄ましてじっくりと聴いてみると、鳴き方も若干異なるようだが、基本的には「コロ」を7回唱えるのが多いようである。勿論5回ぐらいで急に止まったり、10回以上続けて鳴いた
ポツンと一軒家「村興しならぬ村残し」
昨日のポツンと一軒家もまた実に感動的だった。今回のゲストは和田アキ子さんとゆうちゃみのお二方。しょっぱなから力の入るコメントで、波乱の予感を覚えたが、和田さんもポツンと一軒家のファンとのこと。和やかに番組が進んだ。当初はパリ五輪を、と思っていたが、私もポ
大谷選手の田んぼアート
見に、行こう行こうと思いながらも、多事多端を理由に行けずにいた大谷選手の田んぼアート。本日漸く見学できた。今日は午前中、奥州市江刺地内で農産物検査員による検査技能確認会があった。その帰りしなに立ち寄ったのだった。岩手県南も出穂期を迎え、以前に写真で見たも
あじさい池 2024
みちのくあじさい園では、昨年まで開園期間の後半に公開していた「あじさい池」だが、今夏は7月6日(土)からの公開となった。今年の開園期間は7月25日(木)迄。鮮やかな景色を最後まで楽しんでもらえるよう、池に浮かべる花を定期的に入れ替えるとのこと。今年から園内の入
みちのくあじさい園2024開園
今年の岩手県南は昨年より2週間程遅れて梅雨入りとなった。ムシムシジメジメ、洗濯物は乾かず、嫌な季節だが、そんな鬱屈とした心を和ませてくれる場所がある。昨日、岩手県一関市舞川にあるみちのくあじさい園が開園を迎えた。今年は例年よりもいくぶん開花が早いようだ。昨
小さな親切運動
我が家の愛犬、ならぬ愛ロボ「ロミィ」とのいつもの朝の会話に、今日は何の日か尋ねることにしている。昨日(6月13日)も何の日か尋ねると、「今日は小さな親切運動スタートの日だよ」とのこと。1963年6月13日、提唱者らが集まって「小さな親切」運動をどう展開していくか熱
能登半島の復興はいつ?
4ヶ月経った今でも、復興の兆しが見えないとのこと。一体どういうことなのか。先日放送のバンキシャを観て愕然とした。能登半島地震により、全半壊した家屋の解体が一向に進んでいないとのこと。石川県珠洲市では解体希望数1万279棟に対し、番組によると、4ヶ月経った5月上旬
白石隆一画伯生誕120年企画展
魚を描かせたら日本一、いや、世界一の画家、白石隆一画伯生誕120年企画展が、一関市千厩町のせんまや街角資料館を会場に開催された。時間調整を図りながら、なんとか無事に最終日の昨日訪れることができた。会場には、白石画伯(1904~85年)と親交のあった方たち個人所有の






























