明日(6月27日)より、今年で30周年の2026年度「みちのくあじさいまつり」が開幕を迎える。みちのくあじさい園は東京ドーム3個分の約15ヘクタールの山林に、一般公表では4百種5万株(実際には5百種6万株以上/2026年現在)が咲き誇る。特に「あじさい畑(約6千坪の平坦地に、
一関・文学の蔵
日本一小さな文学館(いちのせき文学の蔵)と毛越寺(あやめまつり)
中尊寺や毛越寺に代表される世界遺産の古都平泉に隣接し、岩手県の玄関口である。当地一関市には、「日本一」を謳い誇れるものがいくつかある。例えば「食」。一関で食と云えばやはり「もち食文化」だろう。一関地方には、定番の餡子餅やきな粉餅、胡桃餅やずんだ餅を初め、2
ふみくら10号発売
一昨日、蔵元レストランせきのいちにて、一関・文学の蔵発刊の『ふみくら10号』の発送作業や、今後の運営方針についての会議が行われた。次号の特集や内容については結論に至らなかったが、毎回のことだが、趣向を凝らし、読者を増やすよう鋭意努力する必要がありそうである
強風に負けぬお田植え作業&『ふみくら10号』最終校正
昨日、お田植えが無事、いや「無事」と云えるか否かは微妙だが、従兄弟の助けを借りて兎も角終えることができた。感謝!感謝!!前回のブログで指摘していた様に、天気予報通り風の強い一日だった。予報が外れることを祈っていたが、近年の天気予報の的中精度は上がっている
及川和男先生の七回忌
明日は東日本沿岸部18,425名の15回忌(合掌)。今日は及川和男先生(作家)の命日、七回忌である。菩提寺の瑞川寺へ墓参に訪れた。及川先生は元・一関市立図書館名誉館長や元・一関・文学の蔵会長であり、『村長ありき 沢内村深沢晟雄の生涯』『米に生きた男』『深き流れとな
一関・文学の蔵発刊の会誌『ふみくら10号』刊行へ向けて
本日、蔵元レストランせきのいちを会場に、一関・文学の蔵発刊の会誌『ふみくら10号』刊行へ向けて編集委員会が行われた。会誌『ふみくら」は、一関と平泉と云う地域に根ざした文芸・文化誌を目指したいと考え、文学の蔵がある当地方の文化的特色が表れてくるような編集を心
一念通天のもち食文化
食育とは、農水省によると、生きる上での基本であり、知育・徳育・体育の基礎となるものであり、様々な経験を通じて「食」に関する知識と「食」を選択する力を習得し、健全な食生活を実現することができる人間を育てることだと定義している。それぞれの地方、各地域によって
垂涎紫玉の一冊『一関もち物語』
12月4日の地元紙(岩手日日)の一面トップに、見覚えのあるご尊顔の写真に目がとまった。世嬉の一酒造の相談役(前一関商工会議所会頭)であり、私も関わっているいちのせき文学の蔵館長の佐藤晄僖(84)さんその人である。一関文学の蔵発刊『ふみくら9号』編集の折、近々本
一関・文学の蔵『ふみくら9号』発刊
昨日、蔵元レストランせきのいちの一室を会場に、一関・文学の蔵発刊の『ふみくら9号』の発送準備や、今後の運営方針についての会議が行われた。次号はキリの良い10号目を迎えることもあり、結論には至らなかったが、趣向を凝らす必要がありそうである。今号の内容は、特集を
『ふみくら』9号発刊に向けて
本日、一関・文学の蔵発刊の会誌『ふみくら』9号の最終校正が行われた。会場はいつものように蔵元レストランせきのいち。本日は土曜日とあって、団体客の利用もありかなり混んでいた。そんななか、無事に校正作業も終わり、後は発刊を待つばかりとなった。今号は、特集を「一
笑いあり、涙ありの垂涎の一冊
一関・文学の蔵が毎年、会誌として発刊している『ふみくら』がある。今号で9冊目を迎える。6月上旬の刊行を目指して編纂に追われたが、なんとか無事に原稿も出揃い、出版に向けて一関プリント社に持参した折、当一関・文学の蔵会長の畠中祥夫先生から、「時間がある時にでも
一関・文学の蔵『ふみくら』9号発刊に向けて
昨日、蔵元レストランせきのいちを会場に、一関・文学の蔵世話人会が開かれ、畠中祥夫会長が中心となり、年刊会誌『ふみくら』9号発刊に向けて編集会議が行われた。『ふみくら』は一関・文学の蔵前会長の及川和男(故)先生主導のもと、2018年2月に創刊号を出版以来、地域(
ふみくら8号発刊のお知らせ
昨日、世嬉の一酒造「蔵元レストランせきのいち」を会場に、一関・文学の蔵世話人会の集まりがあった。当団体が発行する年刊誌『ふみくら』第8号が出来上がり、寄稿者への発送準備に取り掛かった。今号の内容は、特集を「一関の祭りと文化」として5名による寄稿のほか、特別
暗中模索、試行錯誤の日々坦々「男の厨」
今から約2年前、卒寿(当時)の母が2週間程入院したことがある。華奢な割にはいたって丈夫な母。それまでは母の入院など記憶になかった。調理も全て母が熟していた。突然の入院にかなり困惑したが、自分の分は自分で作るしかないと厨房に立ち、迷いながらも何とか調理したも
ふみくら8号原稿出揃う
一関・文学の蔵の事業の一つ、会誌『ふみくら』は、「地域に根ざした文芸・文化誌を作ろう」をスローガンに、文化の向上及び地域興しの一環として2018年春、当時一関・文学の蔵会長の及川和男先生(故)指揮のもとで創刊。以来今号で8冊目を迎える。その『ふみくら8号』も漸
第44回中尊寺西行祭短歌大会結果など
昨日、中尊寺光勝院にて、歌人及び作家の東直子先生を選者にお迎えし、第44回中尊寺西行祭短歌大会が行われた。午前1時より西行法師を偲ぶ追善法要が執り行われた後、開会式が始まった。昨年は藤原龍一郎先生をお招きして行われるなど、漸くコロナ収束の兆しも見えるが、コロ
『ふみくら』8号に向けて
昨日、蔵元レストランせきのいちを会場に、一関・文学の蔵世話人会が開かれた。新たに、佐藤幸浩氏が世話人会に加わり、年刊誌『ふみくら』新刊発行に向けての編集会議が行われた。『ふみくら』は一関・文学の蔵前会長の及川和男(故)先生主導のもと、2018年2月に創刊号を発
加藤楸邨と一関
岩手県の玄関口と云われるのが人口11万1,932人(令和2年国勢調査時点)、古都みちのくの小都市、一関市である。駅名の正式名はカタカナのノが入る「一ノ関駅」である。世界遺産「平泉」と隣接し、新幹線等で訪れる場合は一ノ関駅で下車してから平泉に訪れるのが一般的だ。直
ふみくら7号の新聞紹介記事ほか
『ふみくら』第7号の紹介記事が地元紙に載った。今号は「一関の自然と食文化」の特集を目玉に、バラエティーに富んだ116頁で刊行。取り扱い店は、(株)北上書房、(株)さわや書店、日野屋ブックセンター、小原書店、一BA(いちば)、一関市役所売店、当「いちのせき文学の
『ふみくら第7号』刊行のお知らせ
一関・文学の蔵刊行の『ふみくら7号』が昨日より地元の書店などで販売を始めた。以前のブログでもお知らせしたように、今号は「一関の自然と食文化」をメインテーマに、一関と自然を4篇、一関と食文化を5篇、当地一関市出身の誇れる先達の逸話など随筆5篇、俳句8句、短歌8首
『ふみくら7号』発刊に向けてー「歴史はマイノリティーが変えてきた」
本日、一関・文学の蔵発刊『ふみくら7号』の校正原稿最終確認の為、畠中祥夫会長と一関プリント社を訪れた。100頁仕上げを基本に今迄出版しており、今号もその予定で編纂してきた。しかしながら今回は原稿の集まりも良く、予定より12頁オーバーする内容となった。今号は「一
一関・文学の蔵『ふみくら7号』編集会議
昨日、蔵元レストランせきのいち(世嬉の一)を会場に、一関・文学の蔵『ふみくら7号』最後の編集会議が行われた。『ふみくら7号』の発刊予定は6月の上旬を目指している。先週の金曜日(4/28)が締め切り日。殆どの原稿は揃っていたものの、肝心な特集の原稿が未だ揃ってい
一関・文学の蔵編集委員会『ふみくら7号』刊行に向けて
昨日、世嬉の一酒造の「蔵元レストランせきのいち」を会場に、一関・文学の蔵発刊の年間誌『ふみくら7号』刊行に向けて、文学の蔵世話人の編集委員会が開かれた。過去に6巻、「わが心の一関」「一関と文学」「一関の歴史と文学」「一関と工芸、芸術との関わりや歴史」などを
千葉万美子さんの岩手県芸術選奨・一関文化賞受賞並びに随筆集出版を祝う会
千葉万美子(一関・文学の蔵副編集委員長)さんの岩手県芸術選奨・一関文化賞受賞並びに随筆集出版を祝う会が、昨日ベリーノホテル一関「磐井の間」にて開催された。齋藤初美さんによる開会の言葉から始まり、当祝者の千葉万美子さんら喜桜会の方々による祝舞「羽衣(キリ)
一関・文学の蔵『ふみくら6号』発刊
本日、いちのせき文学の蔵がある世嬉の一酒造「蔵元レストラン せきのいち」を会場に世話人会が行われ、関係者への発送準備や今後の活動についての話し合いがもたれた。『ふみくら6号』の表紙には、前号と同様、魚の絵画で知られる白石隆一画伯の「曹以(そい)」の絵画が使
井上ひさしさんの青春の一コマ
「東北人は内気だとも云われるが、仲間うちでは実に多弁であり、東北人は自分を笑えるユーモアがある」と云ったのは同じ東北(山形県川西町)出身で、直木賞作家の井上ひさしさんである。母親のマスさんが知人の浪曲師に全財産を騙し取られ、一家は離散してしまった。その後
令和3年度一関市政功労者決まる
今朝の新聞に、令和3年度一関市の市政功労者3名の紹介があった。その中で、一関商工会議所の議員を長らく務め、2015年から2021年6月迄会頭の要職に就き、一関市の経済発展に貢献し、多大な功績を残した世嬉の一酒造会長の佐藤晄僖さん(80)の姿があった。紙面には、卓越した
会誌『ふみくら6号』のテーマなど
昨日、一関・文学の蔵の世話人会があり、会誌『ふみくら6号』の発刊に向け、テーマなどを絞り込んだ。今号は「一関と民芸」を特集として、現在棟方志功展が一関市博物館で開催(12月5日迄)されているが、棟方志功と一関市との関わりなどの掲載を予定。他に、一関市や平泉在
ふみくら6号の発刊に向けて
明日の午前中、蔵元レストランせきのいちを会場に、一関・文学の蔵発刊の『ふみくら6号』のことや今後の活動について話し合いが持たれる。『ふみくら』は、一関・文学の蔵前会長の及川和男(故)先生の企画により始まった。創刊は2018年2月。一関・文学の蔵が1989年に組織さ
一関文化賞受賞者決まる
一関・文学の蔵の副編集委員長であり、いちのせき文学の蔵立ち上げ当初から、作家の及川和男前会長や佐藤晄僖館長らとともに、運営に携わってきたエッセイストの千葉万美子さんが、一関文化会議所から近著『わたしたちはみな弱法師である』が高く評価され、今年度の文化賞(
功成名遂「後進に譲る」
本日の地元紙「岩手日日」の一面に、今月末で一関商工会会頭を勇退する佐藤晄僖(世嬉の一酒造㈱ 相談役)さんの記事が載っていた。佐藤さんは地元一関商工会議所の中核を担い、2015年から会頭の任に就き5年9カ月、官民一体となって将来を見据えたグランドデザインの策定を進






























