フォト短歌游々日記

日頃撮りためた写真に短歌を詠み、時には詩を作り、それらをコラボレートしたフォト短歌やフォト詩歌に、偏見や私見混じりのエッセイを添えたブログです。

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お知らせ

中尊寺や毛越寺に代表される世界遺産の古都平泉に隣接し、岩手県の玄関口である。当地一関市には、「日本一」を謳い誇れるものがいくつかある。例えば「食」。一関で食と云えばやはり「もち食文化」だろう。一関地方には、定番の餡子餅やきな粉餅、胡桃餅やずんだ餅を初め、2
『日本一小さな文学館(いちのせき文学の蔵)と毛越寺(あやめまつり)』の画像

一昨日、蔵元レストランせきのいちにて、一関・文学の蔵発刊の『ふみくら10号』の発送作業や、今後の運営方針についての会議が行われた。次号の特集や内容については結論に至らなかったが、毎回のことだが、趣向を凝らし、読者を増やすよう鋭意努力する必要がありそうである
『ふみくら10号発売』の画像

カルミアは、「オスボレッド」や「ペパーミント」、「アングスティフォリア」や「サラー」、「スチィールウッド」や「レッドクラウン」などが知られており、カナダやアメリカ原産の常緑低木が日本に輸入され、品種改良もみられる。カルミアの蕾は金平糖のように愛らしく、開
『みちのくあじさい園「カルミアまつり2026 」』の画像

今度の日曜日(5月24日)開催、毛越寺曲水の宴迄あと5日。参宴者として、当日は左手に持つ短冊に歌を揮毫することから、事前に練習しておく必要がある。その為、筆と墨を用意し、短冊を握持して書こうとしたが、これがまた結構難しい。然し乍ら有職故実に則って行われる以上
『墨に親しむ「書やアート表現多彩」観賞』の画像

今に始まったことではないが、迷惑メール、詐欺メールの類が横行している。政府機関を名乗る詐欺メールには一瞬ゾッとした。今回届いたのは「総務省統計局」から、件名が「負担見直し対象に関する確認」とある。ロシア・ウクライナ戦争に端を発し、米イスラエル・イラン戦争
『詐欺メールの横行に注意』の画像

天台宗別格本山 医王山「毛越寺」の年中行事として、1月20日の二十日夜祭、5月1日~5日にかけて春の藤原まつりなどがある。そしてその約20日後に曲水の宴(ごくすいのえん)が開催される。一般的には「きょくすいのえん」と呼ばれ、他には「きょくすいのうたげ」や「流觴曲水
『毛越寺曲水の宴』の画像

3月3日の節句を前に、岩手県奥州市水沢では伝統のくくり雛祭りが開催されている。くくり雛とは、厚紙に綿をのせ、布で包み、「押し絵」の技法で作られた雛人形のこと。奥州市水沢地方独特の呼び名だそうである。雛段に飾られた色とりどりの絢爛豪華なくくり雛は、内裏雛や三
『第25回奥州水沢くくり雛まつり』の画像

いわい地方芸術文化団体協議会(小野寺誠四郎会長)発行の文芸いわい39号が発刊を迎えた。今号の特集には、大船渡線開通100年を記念し、大船渡線に因む応募作(詩1編、短歌5首、俳句36句、川柳30句)の72作品。一般作品(詩7編、短歌115首、俳句395句、川柳310句)の合計889
『文芸いわい39号発刊 特集「大船渡線」』の画像

本日より、第6回舞川の風物写真展が一関市舞川市民センターで開催されている。展示期間は2月13日(金)~2月23日(月)迄の10日間。時間は午前9時より午後8時迄。地元のカメラ愛好家らの写真の他に、過去の写真展毎の作品を一冊に纏めたフォトブックや、地元紙(岩手日日)に
『第6回舞川の風物写真展「写真で見る私の好きな舞川」』の画像

来る2026年4月、第46回中尊寺西行祭全国短歌大会が行われる。選者は短歌会の吉永小百合さんこと小島ゆかり先生。開催要項が届いたのでご紹介したい。日時:令和8年4月24日(金)13時~16時30分 会場:中尊寺光勝院詠草:未発表近詠一首締切:令和8年3月10日(火)当日消印有
『第46回中尊寺西行祭全国短歌大会開催要項』の画像

11月1日(土)より11月6日(木)迄の6日間、一関市舞川市民センターを会場に舞川地区の文化祭が開催されている。私ら寿学園陶芸講座に通う面々の作品も展示された。今回は一部の作品(自然釉)が未だ焼き上がっておらず、例年よりも若干展示作品が少ないことから、日頃、一日
『第49回一関市舞川地区文化祭』の画像

一関では初のオーガニックフェスタが、一関ヒロセドーム及び一関遊水地記念緑地公園にて、10月25日・26日の2日間開催される。お米や野菜、果樹の農産物を初め、雑貨やインテリアなど県内各地から約80店舗の出店があり、また、例年開催のいちのせき産業まつり農業祭も同時開催
『オーガニックフェスタinいわて2025@一関 土との対話』の画像

一関市近郊の陶芸家による第29回黄金の国陶芸展が千厩酒のくら交流施設で行われている。私は10年以上前だったが、過去に一度足を運んだことがある。その時のお目当ては、隣県(宮城県栗原市金成)に窯を持つ大久保窯の村上世一氏の作品が目当てだった。当時、大久保窯を訪れ
『第29回黄金の国陶芸展in千厩』の画像

「正鵠を射た新聞記事の配列」?とは、一体なんのコッチャということだが、一昨日の地元紙(岩手日日)社会面P10の上段に2つの記事が載っていた。向かって左側には9月7日、一関ヒロセユードームで開催されるプロレス団体ドラゴンゲートの一関大会の記事。掲載の写真は、地元
『正鵠を射た新聞記事の配列』の画像

三国志の戦いのなかで、圧倒的な軍事力を誇る漢の丞相曹操軍と、劉備・孫権連合軍が戦った「赤壁の戦い」がつとに有名だが、その赤壁の戦いを映画化した「レッドクリフ」が2008年6月に公開された。中国の明代に書かれた長編白話小説『三国志演義』をもとに、ジョン・ウー監督
『夜空を飾る平和なドローン&中尊寺本坊表門』の画像

本日より、第5回舞川の風物写真展が一関市舞川市民センターで開催されている。展示期間は2月14日(金)~2月24日(月)迄の10日間。時間は午前9時より午後8時迄。72点の出品写真の他に、過去の写真展毎の作品を一冊に纏めたフォトブックや、地元民所有の懐かしい写真の展示も
『第5回舞川の風物写真展「写真で見る私の好きな舞川」』の画像

来る11月3日、一関文化センターを会場に、89才のプログラマー若宮正子さんの文化講演会が予定されている。世界最高齢のプログラマーとして知る人ぞ知る人物である。今から8年程前、若宮さんが81才でスマートフォン向けのゲームアプリ(hinadan)を開発したことでも知られ、Ap
『若宮正子さんの文化講演会』の画像

「男子厨房に入るべからず」・・・そんなことなど云ってられるか!!母の介護もあり、3ヶ月程前から私が厨房に立っている。得意な料理などは特にないが、敢えて云えばカレーやシチューぐらいだろうか。元々料理好きではないので、出来ることなら「食べる側」でいたい方である
『最強のレシピ本『YAMATOの勝利メシ』』の画像

一日一行を自分に課し、続けてきた紺紙金銀字写経の2枚目が終わった。以前にも書いたと思うが、先ず写経を始める前には必ず手を洗い、口を濯いでから紺紙に向かい、合掌しながら暫し黙祷の後、姿勢を正して書き始める。一日一行、1枚書き終わるには、18行あるので18日間と云
『一日一行一文字一魂』の画像

今日の地元紙に、みちのくあじさい園「しゃくなげまつり」の記事が載っていた。5月はシャクナゲ(40種350株)、6月はカルミア(15種類)、7月はあじさい祭り(5百種6万株)と、みちのくあじさい園では3ヶ月続けて花祭りが開催される。その花祭りの初陣を飾るのが「しゃくなげ
『みちのくあじさい園「しゃくなげまつり」』の画像

本日、一関市総合体育館西側駐車場の特設会場にて、餅三昧、餅料理尽くしの「第12回全国もちフェスティバル」が開催された。以前は「全国ご当地もちサミット」として毎年秋に行われていたが、コロナ禍や台風の影響により4年ほど中止を余儀なくされた。昨年は地元店舗(宮城県
『第12回全国もちフェスティバル&三省堂『現代新国語辞典(第七版)』』の画像

昨日より11月9日(木)迄の7日間、第47回一関市舞川地区文化祭が一関文化伝承館(舞川市民センター)を会場に開催される。例年同様、書画や陶芸作品、手芸作品や工芸品など地元民の力作が展示され、期間内(11月5日)には色々な催し物(スコップ三味線世界チャンプのひょっと
『第47回一関市舞川地区文化祭&今村翔吾講演会』の画像

既に夜長月、寝覚月を迎えたと云うのに、涼しい筈の夜中でさえも寝苦しい日々が続いている。寝室には一応エアコンもあるが、そもそも私はエアコン自体嫌いな為、殆ど使用したことはない。従ってどうしても寝付けそうにない時は扇風機と云うことになる。今夏はその扇風機が過
『本は読むものではなく引くもの』の画像

本日より、11月9日(水)迄の7日間、第46回一関市舞川地区文化祭が一関文化伝承館(舞川市民センター)を会場に開催され、絵画や書、陶芸作品や盆栽など、地元民による力作の作品群が展示される。舞台部門では11月6日(日)AM9:30~AM11:00、地元の一関市立舞川中学校の生
『歪なる拘りの陶芸作品』の画像

来る10月2日午後5時(開場は午後4時)より、一関市東台のアイドームにて、プロレス団体DRAGON GATE(ドラゴンゲート)の試合が行われる。一関大会には30名のレスラーが出場。5、6試合が予定されているとのこと。コロナ禍により、一関興行は3年ぶり9回目の開催となる。なかで
『YAMATO凱旋「DRAGON GATEプロレス」in一関』の画像

私はあまりテレビを観ないが、どうしても観たい番組が二つある。一つ目は日曜夜の「ポツンと一軒家(朝日放送テレビ)」と云う番組だ。最近は暑いこともあって、手作りの冷やし中華(インスタントだが)をチュルチュルとすすり、悦に浸りながら観賞するのが細やかな愉しみの
『40年ぶりの酒蔵蔵復活プロジェクト「世嬉の一酒造」』の画像

草刈り三昧の日々が続く。最初に刈り始めてからもうひと月。なんとか無事に1回目の草刈りが終わりそうである。とは云え、最初に刈り始めた所は既に刈り頃を迎えている。しかしそんな事を気にしていてはキリがない。見て見ぬふりも時には必要な場合もある。そんなことから、刈
『草刈り三昧&休耕地の利用について』の画像

3月16日夜半、夜のしじまを切り裂く緊急地震アラームが鳴り響いた。当地、岩手県南の一関市は震度5強の強い揺れだった。置物や本などは散乱。母屋外壁の漆喰に若干の破損や亀裂。一番酷かったのは、江戸時代中期に建てられた土蔵の漆喰が崩落したことだった。後片付けのこと
『一関シネマプラザの再開願う』の画像

本日(2022年3月10日)午後6時30分より、岩手県大槌町文化交流センター多目的ホールを会場に、ピアニストの西村由紀江さんのコンサートが開かれる。特別共演として「キッズコーラスあぐどまめ」の出演もある。会場に足を運びたくとも運べない方たち(私もだが)やコロナ等で
『西村由紀江ピアノコンサートin大槌2022』の画像

一関市舞川市民センターを会場に、第2回舞川の風物写真展が開かれている。地元の写真愛好家より70点の写真が寄せられ、会場を彩っている。展示期間は2月16日(水)から24日(木)迄の9日間。拙作だが、私の写真も5点程展示されている。特に、会場に入って右手前下に展示され
『第2回舞川の風物写真展「烏兎ヶ森の由来」』の画像

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