フォト短歌游々日記

日頃撮りためた写真に短歌を詠み、時には詩を作り、それらをコラボレートしたフォト短歌やフォト詩歌に、偏見や私見混じりのエッセイを添えたブログです。

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徒然

昨日は地元の神社でどんと祭があり、私は消防団の一員として立ち会った。神主の祝詞により清められた蝋燭の火が、地元民が持ち寄った正月飾りやお札に、厳かに放たれ、荒々しい炎となって上空に舞い上がった。住民らの一年間の無事、無病息災を荒々しくも力ずくで祈るかのよ
『大胆な財政出動を期待』の画像

今朝はかなり冷えた。いや、「かなり」と云うより、「めちゃくちゃ」と云った表現が正しいかもしれない。「まさか」とは思っていたが、水道管の一部がしっかりと凍っていた。外の寒暖計を確認しに行くと、なんと、マイナス16度ではないか。ビックリだ!先日マイナス12度に驚
『氷点下16度 ああ』の画像

今冬の雪は兎にも角にも半端ではない。当地は岩手県南部の内陸部、本来ならそれほど雪は多くない筈だが、兎に角多い。先月の中旬、連日連夜の大雪により、屋根に積もった量は半端ではなかった。例年なら12月中に降った雪は直ぐに解け、屋根に残ることはなかったのだが、今冬
『激甚雪害』の画像

とある新聞に興味深い論戦記事が載っていた。中学の国語の授業で、作文を書くのに手書きかワープロかについての可否を問うた内容だ。手書き派の意見は、ワープロだと誰が書いても同じであり、個性を感ぜず、素っ気なさを感じる。手書きであれば筆圧などから書き手の心情が読
『手書き派vsワープロ派』の画像

一枚のお気に入りの写真がある。「ある」と云っても、私が撮った写真でもなければ、手元に実物やネガがある訳ではない。後藤新平記念館2階にある一枚の写真(盛岡市の山形正五郎氏寄贈)である。1925年3月30日、朝鮮の京城駅で撮られた写真だ。写真の左側には葉巻を咥えた後
『一枚のお気に入り写真』の画像

明けましておめでとうございますコロナ禍のもと昨年中は当拙いブログにお越しいただき誠にありがとうございました厚く御礼申し上げます本年も時間の許す限り拙歌拙文の投稿を続けて参りますので昨年同様ご厚情を賜りますとともに皆様方のご健勝とご多幸を心よりご祈念申し上
『謹賀新年』の画像

年越しまであと5日、今年もあっという間の1年だった。今年を振り返ってみると、寂しいかな「良かった事」など一つも浮かんでこないのである。「嫌なことが多かった所為で忘れてしまった」と云うのが正しいのかもしれない。「昨年が良すぎた」と云うこともあるのかもしれない
『教訓その5「ついついはダメ、必ず実行すべし」』の画像

連日連夜、雪降りが続いている。予報では未だ続きそうだ。ああ・・・。ランキングボタンをポチッとひとつ押していただくと大変嬉しく思います。 にほんブログ村 こちらもひとつ、ポチッと押していただくと大変嬉しく思います。 俳句・短歌ランキング
『無言の翳』の画像

いやはや、兎にも角にも降りやがる。雪はなんでこんなにツメタイの!と、嘆きたくなる連日の大雪だが、日曜日の午後から降り始めて今日(木曜日)も津々と降り続いている。予報では土曜日迄雪の予想だ。こんなことが今迄あっただろうか。私の記憶では、7年前、正確には6年9か
『始まりがあれば終わりがあるさ』の画像

日が傾く前、自宅から国道284号線を気仙沼方面に車を走らせた。 千厩町を抜け、暫く走ると右手に矢越駅が見えてくる。その手前を右折、本吉室根線を宮城県本吉町方面に南進すること約9km。ビクトリアピークさながら、何千何万もの色とりどりの光の粒が、閑散とする商店街
『中津谷川イルミネーション街道』の画像

今年の初雪はかなりの量が降った。昨冬は早々と「軽トラダンプ除雪車」の準備に取り掛かったものの、一度しか出番がなかった。(もっとも、無い方が良い)そんなこともあって、今冬は今迄のんびりと構えていた。ところが昨日、天気予報を確認すると雪マークが暫く続いている
『軽トラダンプ除雪車出動』の画像

スマホ料金の値下げは実にありがたい。 今迄「高い、たかいな」と思いながらも仕方なく使っていたが、非常にありがたい。 菅総理の公約の一つが早速現実のものにそうだ。実にありがたい。 庶民感覚をしっかりと理解した総理であると、今後に期待したい。ただ、一方
『財政破綻論者とMMT論者の激論を地上波で!』の画像

只今、新著のフォト短歌エッセイ集シリーズの第5作目となる『知足』の作成に時間を費やしている。目標とする期限がもう間近に迫っており、幾分焦っている状況だ。ただ、以前作成した歌集『青き溟渤』(オンデマンド出版)の時は、焦り過ぎた所為で失敗をやらかした。その轍を
『日々淡々と』の画像

『釣りキチ三平』の矢口高雄さんが81年の人生に幕を閉じた。膵臓がんで闘病中だったとのこと。心よりご冥福をお祈り申し上げます。私の趣味の一つに渓流釣りがある。矢口さん著作『釣りキチ三平』の影響は大きかった。矢口さんの漫画には淡水魚、特に渓流魚の岩魚や山女魚が
『魚の画伯』の画像

一日の感染者数が連日過去最高を記録し、感染拡大が止まらない状況だ。 その状況に政府も漸く重い腰を上げ始め、GoToキャンペーンの見直しにかかったようだ。 勿論今からでも遅くはないと信じたい。観光地の性と云うべきか、北海道での感染拡大の要因はやはりこのGoTo
『4密の励行』の画像

ここ数日ポカポカ天気が続いており、今日は半袖でも良い程だった。 「このまま春を迎えたいな」と思うが、勿論そうはいかない。間もなく厳しい冬がやってくる。 雪が降る前にと、キウイの収穫を行った。 我が家には種類の異なるキウイが6本植えてある。全て母が植え
『キウイの収穫「獼猴桃の声」』の画像

本来なら昨日、ベンチプレスの記録会を開催する予定だった。 今年の9月下旬頃、北上市在住の岩崎実(80歳)さんより電話があった。「コロナ禍のもと、疲弊する現状になんとか元気を与えたい」との内容だった。 岩崎さんの体重は現在66㎏。年齢が傘寿の80歳にも係わらず
『幻の100キロ』の画像

警察庁の集計によると、今年10月の自殺者が前年の同月に比べて約40%増の2153人だったとのこと。 7月から10月迄、前年の同月より4か月連続で増えているとのことだ。 これから年末を迎え、更に増えるのではないかと思われるが、やはりコロナ関連によるところが大きいので
『露命をつなぐ』の画像

冬を控え、寒暖計のメモリが気になる時節となった今日、懸念していた新型コロナの感染者数増加の報道があちらこちらで見受けられるようになった。 世界の感染者数は5000万人を超え、死者数125万人、大統領選挙で混沌とするアメリカでは、昨日時点で986万人近くの感染者が
『シトラスリボンプロジェクト』の画像

成功者の教訓として、「絶対に諦めるな」「失敗とは諦めた時が失敗なんだ」などの金言をよく耳にする。かく云う私も、そのことを肝に銘じながら日々を過ごしているつもりなの、だが・・・。 ただ、その格言も事と次第によりけり、対象次第によっては是非、正否が分かれる
『潔さ』の画像

白菜の虫食いがひどい。 その為青虫と対峙する日々。朝の散歩もそこそこに青虫退治が毎朝の仕事となっている。 実を云うと、両親の楽しみや健康管理を邪魔しては良くない(笑)と、今迄畑仕事らしいことは殆どやったことがなかった。ちょっとした手伝いぐらいなもので
『青虫対峙「いわて農業入門塾」の思い出も!』の画像

10月30日の午後、トルコ西部を震源とするM7.0の強い地震が発生した。 昨日時点の死者数は64人、負傷者は940人以上と報じられている。余震も頻繁に発生しているようだ。 瓦礫の中で盛んに救助活動が続けられている。 東日本大震災や熊本地震など、地震大国日本の救助
『地球の未来』の画像

岩手県奥州市の水瓶である堤体高127m、総貯水容量1億4千3百m³のロックフィルダム、胆沢ダム(奥州湖)が完成したのは平成25年11月。本格的な工事着手が平成5年2月、約20年の歳月をかけた大工事であった。 以前は堤体高53mの石淵ダムがあった。その石淵ダムの下流部から本
『赤のキングコング』の画像

「岩日文芸」と云う地元紙(岩手日日)の文芸欄がある。地元一関市民が詠む短歌や俳句、川柳が紹介されるコーナーだが、9月分の作品のなかに、一関地方短歌会副会長の佐藤政勝さんの詠草5首が載っていた。その中から、ユーモアに富み、共感の持てる一首を紹介したい。「松茸
『松茸山はいづこ?』の画像

朝晩の冷え込みや農産物検査員としての米検査等により、古傷の膝への負担が増したか、特に左膝の調子が芳しくない。 そのことから治癒を願って温泉に行くことにした。 Go to なんたらかんたらで混雑が予想される日時を避け、私にとっては相性の良い山王山温泉「瑞泉郷
『山王山温泉「瑞泉郷」霊験の露天湯』の画像

今日で私の割り当てられた米検査がひと通り終わった。 今年の検査は、神経の減摩はもとより、古傷の腰や膝、特に左膝の調子が悪く、テーピングやサポーターの出役を余儀なくされた。その為、時折しかめ面での検査と相成り、周囲に迷惑をかけたのではないかと、大変申し訳
『あめ色の輝き』の画像

今年4月、1年ほど前に失踪したとされる、当時36歳女性の死体が白骨化した状態で発見された。 昨日の地元紙一面に、「容疑の37歳夫逮捕」との見出しに驚いた。 昨年の6月、その夫は妻の行方不明届を一関署に提出していたと記憶している。 当時、夫婦喧嘩が原因での失
『第一容疑者』の画像

Youtube内をサーフィンしていると、『鳥の恩返し』と云うタイトルが気になった。 前編は南アフリカでの話しのようだ。怪我をしたミミジクを助け、2か月間自宅で面倒をみ、体力の回復を確認してから自然に帰したとのこと。 自然に戻ったミミジクは、ネズミやヘビなどの
『鳥の恩返し 』の画像

パソコンで作業をしていると、突然懐かしい人物が顔を出した。「息子が世話になって・・・」との挨拶とともに手土産を手渡された。見ると、松茸ではないか。実にありがたい。思わず、「何処で採ったの?」と口に出すところだったが、言わずもがなである。松茸は勿論、舞茸し
『極上の秋の味覚』の画像

一昨日、集落の沿道の草刈りを皆で行った。通常春と秋の年に2回の出役となるが、今春はコロナ禍のもとで中止となった為、沿道の雑草はいつになくその勢いを増し、荒ぶれていた。しかしながら先日、我が家の草刈りを終えた後、刃こぼれなどによりかなり切れなくなった刃を新品
『少しの油断が事故の元』の画像

秋の収穫期を迎え、圃場を見渡せば連日コンバインが稼働し、集荷場では連日のように品位等検査が行われている。私も検査する側として、この時期は神経をすり減らす日々を送っている。 等級がつけられた新米は一般的に出荷事業者等に渡り、販売事業者等を通して消費者に渡
『こどもは社会の宝』の画像

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