10年前の熊本地震(2016年4月14日)はM7.3、震度7。強い余震に苛まれた。10年目を迎え、復興も進んでいただろう。
そんななか、7月28日、再び震度7の激震が熊本を襲った。イオンモール熊本のガス爆発事故や日本製紙工場の煙突倒壊事故、高速道の断裂など予想を遥かに越えた被害が齎された。
現時点で死者数は36人、行方不明者など被害者数は日を追う毎に増えている。家屋も3600棟以上が被害を被っている。
先ず以て衷心より哀悼の誠を捧げますとともに、お見舞い申し上げます。
天気予報では、今後も38度の酷暑日が続くとのこと。そんな状況下で、自宅を失い避難生活を余儀なくされる人々が大勢いる。
映像でしか確認できないが、10年前の経験が活かされているのだろうか。

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