草もそうだが、竹の始末にはほとほと参ってしまった。切っても切っても、刈っても刈っても次から次と無尽蔵に、ニョキニョキと姿を現す。伸びる早さもいたって早い。無常迅速である。
2日も放置するものなら背丈ほどに伸びている。一週間も放置しようものなら大変だ。ノコギリかチエンソーでないと倒せない。

ここは岩手県南の一関市。昨日の気温はなんと36℃超。日中は厳しいので早起きしての朝仕事となる。
今夏は母の初盆もあり、急ピッチで進めている。
今朝は裏山にある旧墓(既に魂抜きはしてあるが)の草刈りに行った。
旧墓の近くに氏神様が鎮座する祠がある。いつものように、旧墓周りの草刈りと一緒に氏神様周辺も草刈りをしようと見に行った。

ところが、氏神様の直ぐ後ろの枯木が氏神様側に倒れているのが遠巻きに見えた。これゃまずい。
祠が壊れているのではないかと急いで確認しに行ったところ、不幸中の幸いか。なんと祠と祠の丁度真ん中に2本の枯木が重なって倒れていたのである。それを見て安堵の胸を撫で下ろした。

以前は体力に自信があったものの、今は全くない。
引きずってはみたがビクともしない。致し方なし・・・。
激暑の夏をやり過ごし、涼しくなってからチェンソー持参で再度出向くことにしたい。
それにしても祠と祠の間は1メートル足らず。良くぞその真ん中に倒れてくれたものである。有り難やありがたや。


hoga
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