岩手の大将こと高橋静雄さんから、有り難くも昨夏に続き今夏も沖縄産の完熟マンゴーが届いた。
それに加え、今年2月に「さん食亭」で行われた「一杯のコーヒーと絆うどんに感謝する会」の様子(北上ケーブルテレビのマイタウンきたかみ)を収めたDVDも同梱されていた。
我が家では、いつもながら頂き物を先ず最初に仏壇と神棚にお供えすることにしている。
その後に完熟具合を見ながらじっくりと堪能したい。
説明書には常温で保存し、果実が柔らかくなり、香りが出てからが食べ頃とある。
昨年も3個の内1個はそうしたつもりだったが、如何せんとても待ちきれず、2個は母と一緒に堪能させていただいた。それはそれで十分に美味しかった。
その母が昨年11月に他界したことから、今年は独り占めできる。
寂しくもあるが、独り占めの悦びもある。
今夏は香りがし始める迄しっかりと待ち、焦らずにじっくりと堪能させていただきたいものである。
頂き物と云えば、妹から豆腐セット(京都府右京区の松山閣)が送られてきた。
豆腐セットと云っても、豆腐や湯葉、おから以外に、豆翠菓「抹茶フィナンシェ」や福ゆばバームクーヘンなどの菓子類がメイン。甘党の私にとっては垂涎の逸品である。


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