明日(6月27日)より、今年で30周年の2026年度「みちのくあじさいまつり」が開幕を迎える。
みちのくあじさい園は東京ドーム3個分の約15ヘクタールの山林に、一般公表では4百種5万株(実際には5百種6万株以上/2026年現在)が咲き誇る。
特に「あじさい畑(約6千坪の平坦地に、2万株以上のヒメアジサイやアナベルなど)」や水面に5千輪の花が浮かぶ「あじさい池」が人気。「あじさい池」は7月4日(土)から公開予定。
特に「あじさい畑(約6千坪の平坦地に、2万株以上のヒメアジサイやアナベルなど)」や水面に5千輪の花が浮かぶ「あじさい池」が人気。「あじさい池」は7月4日(土)から公開予定。
みちのくあじさいまつりが今年で30周年を迎えることから、園主確認のもと、『日本一のあじさい園「みちのくあじさい物語り」』と題して文庫本(私家版)を編纂。また、一関・文学の蔵発刊の『ふみくら10号』にも、「みちのくあじさい園物語」としてエッセイを寄稿。
日本一のあじさい園になる迄の経緯や苦労話、こぼれ話として園主の伊藤達朗家に纏わる逸話なども記している。
前者の文庫本は私の私家版として製本したもの。
みちのくあじさいまつり開催(6/27~7/20)中に園内の売店でのみ入手(1冊500円)可能。
みちのくあじさいまつり開催(6/27~7/20)中に園内の売店でのみ入手(1冊500円)可能。
一方、『ふみくら10号』は(株)北上書房、(株)さわや書店、日野屋ブックセンター、小原書店、一BA(いちば)、一関市役所売店、世嬉の一酒造の売店やいちのせき文学の蔵で随時販売している。
但し、みちのくあじさい園では、まつり期間中のみ売店にて購入(1冊900円)できる。

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