今朝、畑を見て回っていると、マルチのところどころに踏まれて破れた箇所が数カ所見つかった。
いつものことだとあまり気にすることもなかったが、一応足跡を辿って行くと、なんと子供らが帰省した時に食べさせようと植えた苺の葉っぱがむしり喰われているではないか。
いやはや、困ったものだ。

「犯人はどこのどいつだ」と怒りを覚えたものの、時既に遅し。遺憾ともしがたい。
ただ、熊の足跡でないことは確かだ。
不幸中の幸いだと怒りを鎮めるよう自分にいい聞かせることにした。

この界隈でも近年色んな野生動物が散見される。
昨年の秋にはニホンザル。2年程前にはキョン。それ以前には角の立派な黒毛の日本鹿。ニホンカモシカは毎年見ている。
北上川を挟み、東側にはあまりイノシシの生息は聞かなかったが、先日車を走らせていると、ウリ坊を10匹程引き連れたイノシシ家族が道路を横切っていた。すかさず写真を撮ろうと思ったが間に合わなかった。車を買い換えた為、ドライブレコーダーを未だセットしていなかった。
それは兎も角、今後は畑や田圃への被害が及ばないことを願いたい。


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