昨日、お田植えが無事、いや「無事」と云えるか否かは微妙だが、従兄弟の助けを借りて兎も角終えることができた。感謝!感謝!!
前回のブログで指摘していた様に、天気予報通り風の強い一日だった。予報が外れることを祈っていたが、近年の天気予報の的中精度は上がっている。
然し乍ら予報では、風は強いが真ん丸の晴れマーク。
ところが、曇なら兎も角、雨が降ってくるではないか。
いやはや、流石にそれにはガッカリさせられた。
延期したいにも後がつかえている為、已む無く雨合羽を羽織りながらお田植え作業を進めた。
一転して今日は最高のお田植え日和。
出来れば今日やりたかったが致し方なし。今日は一関・文学の蔵発刊の『ふみくら10号』の最終校正の為、編集委員が蔵元レストランせきのいちに集まった。
次回の編集会議は6月7日。『ふみくら10号』の発送準備となる。
発売は翌日の8日以降。
『ふみくら10号』の特集は、「一関・平泉を訪れた人々 その2」
畠中祥夫一関・文学の蔵会長の「今東光と瀬戸内晴美」、那須照市氏の「賢治が紡ぐ東山町と谷川三代」、池田真緒さんの「父 内海隆一郎の書斎から」、いちのせき文学の蔵館長の佐藤晄僖さんによる「井上ひさしさんと一関」、関俊昭さんの「井上ひさしさんに関する回想のいくつか」など。
また、特別寄稿として、木村孝さんによる「高野長英と一関」。日比野曜子さんの「短歌で遊ぶ」。そしてオノマトペ研究の第一人者、明治大学の小野正弘教授による「一関方言のオノマトペ」のご寄稿を頂戴している。
その他にはエッセーや詩歌(短歌八首、俳句八句)、地元高校生らによる全国高文連主催第40回全国高等学校文芸コンクール優秀賞受賞作品など、118頁仕上げとなっている。
取り扱い先は次の通り
(株)北上書房、(株)さわや書店、日野屋ブックセンター、小原書店、一BA(いちば)、一関市役所売店、世嬉の一酒造売店で販売される。
価格は900円(消費税込)

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