今に始まったことではないが、迷惑メール、詐欺メールの類が横行している。
政府機関を名乗る詐欺メールには一瞬ゾッとした。
今回届いたのは「総務省統計局」から、件名が「負担見直し対象に関する確認」とある。
ロシア・ウクライナ戦争に端を発し、米イスラエル・イラン戦争による原油価格の高騰に伴い、更なる物価高騰に困窮する我々一般国民の貧窮につけ込んだ詐欺メールのようである。

呆れたものだが、これは明らかに大きな事件、甚大な詐欺行為として解釈できる事案である。
ネット上では騒がれつつあるようだが、地上波のメディア(煽る可能性も否定できないが)に取り上げられているのだろうか。あまりテレビを観ない私には知る由もないが・・・。
いずれにしても、政府機関を名乗る脅迫的、強行的な欺罔行為は、決して許されるものではない。
徹底的に捜査し、出処をはっきりさせ、厳罰に処していただきたいものである。


pareidolia


詐欺メールの内容 ↓↓
sagika

総務省の注意喚起