大リーグや日本プロ野球公式戦が始まり、春本番を迎え本格的に動き始めている。
そんなことから、私もそろそろ動き始めることにした。
先ず初めに畑の準備で汗を掻いた。
有機農法を心がけ、有機肥料の散布を済ませ、耕起とマルチ張りを行った。ただ、マルチを張ったはいいが、どこに何を植えるかは未だ決まっていない。
勿論定番のきゅうりや茄子、トマトやイクラ、ネギやピーマンなどの果菜類は例年通り植えるが、今年は他にも種類を増やしてみたいと思っている。取り敢えず苺などの多年生の草本性植物を栽植してみようと思う。
3月29日当日は好天に恵まれ、殆ど風もなく静かな一日だった。独りの作業でもマルチ張りは順調に進んだ。あとは苗を仕入れて植え付けを待つばかりである。
我が家は、野菜は自家消費分の家庭菜園だが、お米に関してはJAを流通して市場に出荷している。令和の米騒動で価格は漸く以前の水準に戻りつつあったが、輸入米の増加による在庫過多など、おそらく生産価格の更なる下落は避けられないだろう。
案の定、価格は6週連続で値下がりしている。
高齢化や後継者不足にあり、離農は更に増えるだろう。本来ならその解決の為にも、他の先進国と同様に、政府による積極的な介入が必要なのだが、一向に拉致があかないのが実態である。
そんなことから、「令和の百姓一揆」が熱を帯びている。
3月29日には、全国17箇所でデモが開催されたようだ。東京都心ではトラクターや軽トラなどを連ね、表参道や原宿など1時間程のパレードがあったようだ。
現在、ホルムズ海峡封鎖により、原油や石油製品のみならず、我々人間の生存に欠かすことの出来ない食料に大きな影響がでつつある。


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