本日、中尊寺光勝院を会場に、4月24日開催の第46回中尊寺西行祭短歌大会出詠歌の校正作業が行われた。
毎度のことだが、各自の校正作業終了後に全員で確認作業が行われたが、今回も侃々諤々、喧々囂々、更には戦々兢々とする場面もあったものの、無事に終わり、安堵の胸を撫で降りした次第である。
今大会の応募数は135首。
遠くは熊本県や大分県、山口県や広島県などからも応募があった。
遠くは熊本県や大分県、山口県や広島県などからも応募があった。
今大会の選者は、短歌会の吉永小百合さんこと小島ゆかり先生。中尊寺西行祭短歌大会の選者は2度目となる。
当日の大会進行では選者の紹介をしなければならないことから、小島ゆかり先生の実績などを調べてみたところ、過去に刊行された歌集は15冊以上。受賞歴も凄まじい。
2000年に出版された『希望』では第5回若山牧水賞。2006年出版の『憂春』では第40回迢空賞。2015年刊行の『泥と青葉』では第26回斎藤茂吉短歌文学賞。2017年の『馬上』では第67回芸術選奨文部科学大臣賞受賞と同時に、紫綬褒章を受賞している。更には2019年出版の『六六魚』では、第34回詩歌文学館賞を受賞するなど、名だたる大賞(他にもある)を総なめにしている。
2000年に出版された『希望』では第5回若山牧水賞。2006年出版の『憂春』では第40回迢空賞。2015年刊行の『泥と青葉』では第26回斎藤茂吉短歌文学賞。2017年の『馬上』では第67回芸術選奨文部科学大臣賞受賞と同時に、紫綬褒章を受賞している。更には2019年出版の『六六魚』では、第34回詩歌文学館賞を受賞するなど、名だたる大賞(他にもある)を総なめにしている。
いやはや、凄いものである。
小島ゆかり先生は岩手県とも縁が深く、北上市にある日本現代詩歌文学館の常任理事を務められ、毎年3回、短歌実作講座も開講している。

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