一昨日の水曜日、地元の一関市舞川市民センターを会場に寿学園の閉講式が行われた。
「寿」と聞くと、真っ先に思い浮かべるのが「年寄り」、である。
認めたくはないが、致し方なし。それが現実だ。私も知らず知らずのうちに齢を取ったと云うことである。生きていれば誰しもがそうであるように・・・。
余談はさておくとして、寿学園の閉講式に初めて参加してみた。
参加案内の葉書にあった「コーヒーとスイーツあり」との文言に、心惹かれたのが出席する一番の理由だが、参加してみるとコーヒーやスイーツ抜きにしても、実に楽しい閉講式だった。
参加者全員による参加型の閉講式であり、最初は全員で脳トレから始まった。
続いて朗読や紙芝居、歌など(朗読とピアノで♪お話音楽会♪)があり、楽しいひと時だった。
続いて朗読や紙芝居、歌など(朗読とピアノで♪お話音楽会♪)があり、楽しいひと時だった。
ピアノ奏者は東山町の佐藤美枝さん。歌や紙芝居は同じく東山在住の渡辺純子さん(おはなし玉手箱poco poco jun&Mie)。彼女らは福祉施設などでも人気を博しているようだ。
2時間たっぷりの内容の濃い、有意義な時間はあっという間に過ぎた。
紙芝居のなかに、東山町(松川)出身で公共図書館の礎を築いた人物、慈善事業家の青柳文蔵翁の紙芝居があったが、出席者の殆どが青柳文蔵翁の偉業を知らなかったようである。


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